今回はルンルンの前世・中の人について紹介します。
デビュー時からずっと可愛いけも〜のですが、中の人も可愛いのか…
気になりますよね!
諸々まとめて紹介するので、お話させてください!
Vtube界隈にハマって約5年
父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。
えるさんのメンシ加入歴は約3年
Vを語れる友達募集中

ルンルンとはどんなVtuber?にじさんじの非人型ライバーをおさらい
何を今更…と思うリスナーさんも多いでしょうから、そういった場合は読み飛ばしてください。

ルンルンのYouTubeチャンネルは、開設から間もない時期にもかかわらず急速に伸び、デビューから1年足らずで数十万人単位の登録者を獲得しました。
初配信では同接3万人を超える視聴者を集め、「ちょまが前にいっちゃうんだよね〜」は流行語にも選ばれましたね。
配信内容は雑談・ゲーム実況・歌枠・オリジナルラップ・朗読など幅広く、特にラップや独特の語彙センスを生かしたトークが人気の理由。
にじさんじ・ルンルンの前世が猫間たまと言われる理由
ここからは本題。
「ルンルンの前世=猫間たまなのでは?」と言われる具体的な理由を紹介します。
前提として、どちらも公式に「同一人物」と発表しているわけではありません。
あくまでリスナー間で語られている「転生説」ですのであしからず。
声質・話し方がほぼ一致している
まずは「声と話し方」です。
というわけで聞いてみましょう。
- 高めで少しハスキーが混ざった特徴的な声
- 単語をリズミカルにつなげるマシンガントーク
- 笑い声や、語尾のクセ
これらが、ルンルンと猫間たまで非常によく似ていると言われています。
実際、両者の配信を聴き比べたリスナーの中には「初見で気づいた」「声を聞いた瞬間に猫間たまだとわかった」という意見も多くありましたね。
もちろん、「声が似ている」だけで決めつけるのは危険ですが、後述するように他にも共通点と併せて理由の一つになってますね。
字やイラストが上手いという共通点
ルンルンは公式プロフィールで「特技:字を書くこと」と紹介しており、歌ってみた動画などのサムネイルで直筆の文字を披露しています。
その達筆ぶりはリスナーの間でも話題で、「プロレベルの字」「書道経験者かと思うほど」といったコメントがされるほど。
一方、猫間たまもオリジナル曲のタイトルや歌詞を自筆で書いた画像を公開しており、その文字が非常に綺麗で印象的でした。

字が綺麗すぎてまた猫間たまのことすきになってしまった…………
— ゆずはらうに🏖 (@yz_70662) December 30, 2021
字だけでなく、イラストも両者ともかなり上手で、配信のサムネイルや手描きのイラストから、絵のスキルの高さがわかりますね。
イラストのテイストが似ている、というのも前世あるあるですよね。


文字・絵の両方が得意という点も、理由の一つ。
歌・ラップ・読書・チョコミント好きなどの趣味が同じ
趣味や好きなものにも、多くの共通点があります。
- どちらも歌が得意で、歌枠や歌ってみた動画が人気
- ラップが好きで、自作ラップや高速ラップを披露する
- 読書家で、電子書籍で本を読み漁っていると話している
- チョコミント味のスイーツが大好き
ルンルンは配信の中で「電子書籍で本をよく読む」と話し、好きな本として「星の王子さま」「銀河鉄道の夜」などの名作を挙げています。
猫間たまも、リスナーから「本棚を見てみたい」と言われるほど読書家として知られていました。
いろんな本を読まれるんですね。たまさんの本棚見てみたいです(^^)/📚️
— Rino (@Rino1560160) February 13, 2024
また、チョコミント好きを公言している点も共通点ですね。
趣味の一致は単独だと偶然の範囲ですが、ここまで細かい部分までかぶってくるとなると…
猫間たまの引退日とルンルンのデビュー日が近い
もうひとつ大きな根拠とされているのが、「活動時期」です。
- 猫間たま:2024年3月16日の配信を最後に、VTuberとしての活動を終了
- ルンルン:2024年6月19日にデビュー、6月22日に初配信
このように、前世の引退からルンルンとしてのデビューまでの間隔が短く、「にじさんじVTAに合格したため前世での活動を終了したのでは?」と考えるリスナーが多いです。
さらに、にじさんじが2023年末〜2024年にかけてマスコットライバーのオーディションを行っていたこともあり、「ちょうどそのタイミングで猫間たまが活動を終了 → 準備期間を経てルンルンとしてデビュー」という流れがきれいに繋がる、という指摘もありました。
ギャル好き・一人称「ちょま」と名前由来のつながり
ルンルンはギャル文化への強い憧れを語ることが多く、初配信でも「ギャルになりたい」「ギャルは素晴らしい」と熱く語っていました。また、自分の呼び名として「るんちょま」「ちょま」を使っており、言葉遊びやネーミングセンスも独特です。
猫間たまも配信中に「ギャル最高」「ギャルって本当にいい」とギャル愛を語っていたことで知られており、この「ギャルへの強すぎる憧れ」というのも共通点と言えるでしょう。
前世・猫間たまのプロフィールと経歴まとめ
猫間たまは、2021年から2024年まで活動していた女性VTuberです。
最初は配信アプリ「IRIAM」で個人勢として活動を開始し、その後VTuber事務所「MUSUBIME△」に所属したのち、再び個人勢として活動を続けました。

- 活動名:猫間たま(ねこまたま)
- デビュー:2021年2月20日(IRIAM)
- 所属:元個人勢 → MUSUBIME△ → 個人勢
- 主な活動:ゲーム実況、歌枠、雑談、ラジオ配信など
- 活動終了:2024年3月16日の配信を最後に引退
活動期間中は、軽快なトークと可愛らしい声、そして読書家ならではの知的な話題が人気を集めていました。
IRIAMからMUSUBIME△所属、そして個人勢へ
猫間たまの活動遍歴をざっくり整理すると、次のようになります。
- 2021年2月:IRIAMでデビュー(個人勢)
- 2021年9月:MUSUBIME△所属が発表され、YouTubeでの活動も本格化
- 2021年12月:IRIAMから卒業、活動の中心をYouTubeへ移行
- 2022年1月:MUSUBIME△を退所し、再び個人勢VTuberとして活動
- 2024年3月16日:ラスト配信を行い、VTuber活動を終了
かなり短いスパンで「個人勢 → 事務所所属 → 個人勢」と環境が変わっており、その中で配信スタイルや活動方針も試行錯誤していたんでしょう。
2024年3月16日の引退配信までの活動と人気ぶり
猫間たまのYouTubeチャンネルは、アーカイブの多くが現在は非公開・削除されているものの、活動当時は歌枠やゲーム配信、ラジオ風の雑談配信などを中心に、コアなファンの支持を集めていました。
ラスト配信のタイトルは「ほな、行ってきますわな」といったニュアンスのものになっており、「転生を示唆しているのでは?」と話題に。
「どこかでまた会えたらいいな」と願っていたリスナーも多かったはず。
ルンルンの中の人の年齢・顔バレは?23歳説の真相
年齢に関しては、当然ながら運営・本人ともに非公開です。
前世とされる猫間たま側でも具体的な西暦や年齢は明言されていません。
ただ、「学生時代の話」「アルバイト経験」などの断片的なエピソードから、ざっくりとした年代はわかるかも…というのがあり、その年代というのが20代前半。
そうなった経緯は「ゲームキューブを知らなかったから」です。
ゲームキューブの発売年は「2001年」
当時の次世代ハードであったwiiの発売年は「2007年」
仮に6歳くらいでWiiを始めた…とすれば 2025年時点で24歳という計算になります。
顔バレはしている?小柄なギャル系と言われるのはなぜ?
中の人の「顔バレ」についても、現状ははっきりとした画像や実写配信があるわけではありません。
ギャル好きというのと、ルンルンのビジュアルから「小柄でギャルっぽい雰囲気」というイメージを持っているリスナーさんもいるのではないでしょうか。
いずれにしても、明確なソースがあるわけではないため、あくまで「そういうイメージで語られている」程度にとどめておくほうが良さそう。
ルンルンのプロフィール

- 名前:ルンルン(Lunlun)
- 愛称:るんちょま、ちょま
- 誕生日:10月8日
- 年齢:わからない
- 身長:約40cm
- 体重:約800g → のちに約2kg
- 性別:不明
- 種族・職業:謎のいきもの
- デビュー:2024年6月19日(初配信は6月22日)
- 所属ユニット:いずれ菖蒲か杜若(あやかき)
- ファンネーム:おちょまだち
- ファンマーク:🥨🍚(プレッツェル+ごはん)
- 一人称:「ちょま」「己」
- モチーフの花:金木犀
- 趣味:お絵かき、作詞、本を読むこと
- 特技:空を飛ぶこと、字を書くこと
- 座右の銘:「生まれちゃったからには元を取る」
挨拶・口癖:上品だけどクセ強め
「ランラン、リンリン、飛ばして、レンレン、ロンロン、戻して、ルーンルン。あやかきの猛獣・ルンルンです」
つい、言いたくなる挨拶ですよね。
- 人外マスコットらしい不思議さ
- 子ども番組のオープニングみたいな耳に残る感じ
があって、初見でも一発で覚えやすいのが上手い。
お別れの挨拶は「おつぴ」
配信の締めの挨拶は「おつぴ」と記載されています。
配信をリアタイすると、るんちょまの「おつぴ〜」と合わせて打つリスナーをたくさん見ることができます。
言葉遣いの特徴
また、ルンルンの言葉遣いについて
- 人間のことを「お人間さん」と呼ぶ
- 基本的に敬語で、語彙がかなり豊富
- リスナー・先輩には丁寧、同期にはタメ口で甘えることも
といった特徴があります。
実際の配信でも、
- キュートアグレッション(「食べちゃいたいくらいかわいい」などの表現)に関する考えを、真面目に説明する
- コメント欄の距離感に注意してほしいことを、穏やかだけど論理的に話す
といった場面があり、「ふわふわマスコットが、急に高解像度な倫理観の話をし始める」ギャップが凄い。
本名について:公開されている?されていない?
結論:本名は非公開、そして「I LOVE 清夏」は本名ではない
ルンルンの本名は「非公開」。
一時期「本名バレしたのでは?」という騒ぎがありましたが、これはゲーム配信「学園アイドルマスター」をプレイしていたときのユーザー名が誤解されたことがきっかけです。
配信中に、ゲーム内のプレイヤー名「I LOVE 清夏」が映り込み、それを見た一部リスナーが「清夏って本名?」と騒ぎ、切り抜きなどで「本名バレ」と誇張して拡散されてしまいました。
「本名バレではなく、好きなキャラ名をユーザーネームにしていただけ」
「冷静に考えれば『I LOVE 清夏』が本名なわけがない」
という至極真っ当な意見から、本名は非公開という結論で一致しています
炎上騒動
1. 「本名バレ?」騒動(2024年末ごろ)
先ほど触れた「I LOVE 清夏」ユーザー名の流出は、一部で「本名バレ炎上」として扱われました。
概要としては、
- 学園アイドルマスター配信で、ユーザー名「I LOVE 清夏」が映る
- それを見た視聴者の一部が「清夏=本名?」と受け取る
- 切り抜き動画やまとめサイトで「本名バレ」と煽られ、話題に
- その後、
- 清夏はゲーム内キャラ名
- ルンルンがそのキャラ推しである
ことが広まり、「本名ではない」と整理されていった
という流れです。
結果的には、にじさんじのガイドラインに触れるような重大な炎上には発展せず、「ちょっとしたハプニング+視聴者の早とちり」で収束しました。
個人的には、
「ユーザー名=本名」と考えるのはかなり短絡的ですし、推しキャラの名前をIDにするのはオタクあるあるなので、「まあそうなるよね……」という感想です。
2. 健康休止と「間接的な炎上」
ファンブログのまとめによると、2025年3月ごろにルンルンが「はいぱーうるとら胃腸炎」で配信休止を発表し、そのタイミングで
- にじさんじ内で同様の症状が流行
- 一部のリスナーから「運営の衛生管理は大丈夫か」といった批判が出る
など、ルンルン自身というよりは、運営側に飛び火する形での「間接的な炎上」が起きたとされています。
また
- ある先輩ライバーとのコラボでの「人間食べちゃう?」系のジョークが、一部で「距離感がおかしい」と指摘される
- ルンルンがXなどで「ホラー寄りの表現としてのネタだった」と補足し、特に大きく燃えずに終わる
といった小規模な騒動もありました。
このあたりは一次ソースが主にXポストや切り抜きなので、「どこまでが本当に炎上と言えるか」は少しグレーですが、少なくとも
- 健康トラブル → ファンの不安 → 運営への不満
- ブラックジョーク → 一部では「不快」という声
といった構図は、人気VTuberなら誰でも遭遇しがちな「中規模未満の炎上」と言えるかもしれません。
3. 2025年12月:鍵アカウント暴露疑惑による大炎上
一番大きく取り沙汰されているのが、2025年12月に入ってからの「鍵アカウント暴露」をめぐる炎上です。
ざっくりした流れ(まとめサイト等から)
現時点で報じられているのはだいたい次のような内容です。
- X(旧Twitter)の暴露系アカウントが、ある鍵付きアカウントのスクリーンショットを公開
- そのアカウントが
- 声真似(ボイス投稿)
- 過去の配信・イラスト活動との共通点
などから、ルンルン本人、もしくは前世と同一人物ではないかと噂される
- スクリーンショット内の投稿内容がかなりきつい表現を含んでおり、「これが本当に本人ならイメージが崩壊する」として大炎上
- まとめサイトでは
- 「裏垢を暴露したのは身内ではないか」
- 「7年前の鍵垢投稿が掘られた」
といった板書き込みが引用され、憶測が拡散
- 一方で、スレ内には
- 「捏造も混ざっているのでは」
- 「画像の出どころが不明で信憑性に欠ける」
といった反論もあり、真偽を疑う声も少なくない
といった感じ。
ただ、2025年12月10日 午前1時時点でツイ消しされていて、デマであることが確定しました。

まとめ
ここまで、にじさんじ・ルンルンの前世候補とされる「猫間たま」について、プロフィールや活動経歴、共通点などを整理してきました。
- 声・話し方・文字・イラスト・趣味・ギャル好きなど、多くの共通点がある
- IRIAM→小規模事務所→個人勢→引退→にじさんじデビューという活動暦
といった点から、ルンルンの前世が猫間たまである可能性は高いと考えられています。
ルンルンは、歌やラップ、朗読、ユニット活動など、まだまだ伸びしろしかないライバーです。
これからの配信や楽曲、コラボ企画を追いかけつつ、「昔から知っている推しが大舞台で輝いている」という感覚で見守っていきたいですね。

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