すぷれあは人気がない?失敗したと言われる理由を考察!

「すぷれあ」は、にじさんじから2025年9月17日にデビューした4人組ユニット。

皇れお・篠宮ゆの・城瀬いすみ・花籠つばさの4名で、男子高校生アイドルグループとして活動し、初配信は9月19日。

発表された時の盛り上がりは凄かったのを覚えてます。

なんせ男性アイドルですからね!全女性リスナーがいきり立ったはず。わたしもそう。

ただ、デビュー後はいまいち伸び悩んでるみたいで「人気ないのはなんで?」という疑問まで生まれてるみたいです。

というわけで、わたしの考察込みですがすぷれあが伸び悩んでいる理由について考えてみたので、お話させてください!

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目次

すぷれあの「人気がない」と言われる理由

それでは早速、わたしの考察も混ぜて「なぜ失敗している」と言われるのか解説していきます。

1)デビュー直後の「期待値」が高すぎた

「にじさんじ初の男子高校生アイドルグループ」という肩書き、めちゃくちゃ惹かれましたよね。

メディアもそこを大きく取り上げていましたし。
参照: Real Sound|リアルサウンド

期待値が上がると、リスナーは無意識にどんなライバーなのか勝手に想像してしまいがちで、そこから外れると「思ったより…」になりやすいんですよね。

つまり「すぷれあ」を見ているというより、「にじさんじ新人の理想形」と比較してしまっている人が一定数いたのではないかなと。

私の感想としては、デビュー直後って「本人たちの面白さ」より先に「世間の期待」と「数字の話」が先行しがちで、本人たちがちょっと気の毒になる瞬間がありますね。

2)アイドルコンセプトが“刺さる層”を選ぶ

「男子高校生アイドル」という設定は分かりやすい反面、「アイドルっぽさ」が得意・好きな人には刺さるけれど、普段“配信者の雑談やゲーム”中心で見ている層には、刺さらなかったのかもしれませんね。

一方で、デビュー時の反応としては「ビジュ良い」「初っ端からすごいことしてる」など好意的な声もありました。

つまり「刺さってる人はいる」。

ただ、結局のところ実際の活動内容などが伴わなかったのかな、という感想。

3)露出が「大型企画寄り」で、通常配信を見る動機が少ない

すぷれあの「47都道府県ロケ動画」は面白かったですよね。

ただ、こういう“企画もの”は話題にはなりやすい一方で、毎日の配信に通う「習慣」には繋がりにくいんじゃないかなぁと思ってます。

個人の感想ですが、「すごい企画だ!」で一回見ても、次の日にふとYouTubeを開いたとき、そこに戻る理由がまだ弱い――デビュー期は特に、そうなりがちだと思います。

4)配信の時間帯・競合が強く、同接が伸びにくい

初配信の同接についてですが、開始がもう1時間後ならもう少し伸びたと思うんですよね。

にじさんじは同時間帯に先輩ライバーも含め配信が多いので、視聴者の取り合いが普通に起きます。

ここは「新人が悪い」というより環境要因で、デビュー直後は特に“見つけてもらう前に埋もれる”リスクが高い。

そこを朝活配信で活路を見出した七瀬すず菜ちゃんみたいに一工夫ほしい、と思ってしまいました。

5)「先輩との絡み」が増える前で、界隈に馴染む途中段階

まだ先輩たちとの絡みがない「すぷれあ」のメンバー。

みんな面白いので先輩との絡みが楽しみではありますよね。

これ、めちゃくちゃ大事な視点だと思っていて。にじさんじって、先輩との関係性やコラボで“人となり”が一気に伝わることが多いじゃないですか。

わたし個人の話で恐縮ですが、一橋綾人さんなんかはチャイチャイとのコラボで一気に好きになりましたし。

逆に言うと、コラボが少ない時期は「個々の良さはあるのに、箱の視聴者に広がる速度が遅い」ことが起きます。

デビュー期は準備や企画もあって、コラボが増えるのが後ろにずれることもありますし、ここは時間で解決する可能性がありますね。

さて、色々書いてきましたが、わたしなりの結論も出しているのでお話しますね。

私の結論:「人気がない」のではなく「評価が固まる前に数字で判断されている」

ここまで読んでくださった方に、わたしが一番言いたいのはこれです。

「すぷれあ」は、公式発表を見る限りデビュー施策も明確で、メディア露出もあり、反応も好意的でした。

それでも「人気がない」「失敗した」と言われるのは、

同接など分かりやすい数字が先に一人歩きするから

という面が大きいと思います。

で、数字が伸びてから「最初から良かった」みたいに言われることも多いんですよね。

逆もあります。

だから私は、デビュー1年以内くらいの新人に関しては、少なくとも「面白さ」や「関係性」が育つ時間を込みで見たい派です。

要するに、まだ失敗とは言えないという結論。

もう少し、見守ってみましょう!


まとめ&「すぷれあ」の楽しみ方提案

最後に、ただの慰めで終わらせたくないので、個人的に考えている具体的な楽しみ方も紹介して終わりにしようと思います。

まずは「4人の役割分担」が固まっていく過程を追うこと。それぞれの得意分野などが明確になっていく過程を見れるのは今だけですからね!

次に先輩との絡みが増えたタイミングで再評価すること。箱の強みが乗ると景色が変わる可能性はあります。
その時「わかってたけどね」と古参を名乗れるかどうかは今にかかってますよ!

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

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