「ブログ」といっても、本人名義のもの、事務所が運営するもの、ファンクラブ内のもの、さらには世界中のファンが作るブログまで、たっくさんありますよね。
その中でも、情報発信の「ブログ的な中枢」になっているのが、事務所MYMエンターテインメントが運営するネイバー(NAVER)ブログと、ファンクラブ関連のコンテンツです。
今回はイミンホの情報が手に入るブログを詳しく紹介していきます!
Kコンテンツ歴約6年
母の影響で韓国にハマる。
勇気がなくて整形は無理。

「イミンホのブログ」の中心は事務所のネイバーブログ
まずMYMエンターテインメントのネイバーブログ。
MYM公式SNSやイ・ミンホ本人の公式Xアカウントから、頻繁にリンクが貼られています。
たとえば、イ・ミンホ公式Xでは、映画「全知的読者視点(Omniscient Reader)」の撮影・イベント・舞台挨拶のビハインドを特集した記事に対して、「今回のポストを今すぐブログでチェックしてください!」という形で、ネイバーブログのリンクを案内しています。
また、MYM公式のFacebookやInstagramでも、
「映画コンテンツ撮影やイベント、舞台挨拶のビハインドまで、ミノ俳優のカッコいい瞬間をぎゅっと詰め込んだ今回のポストをブログでチェックしてください」
「ミノ俳優のビューティー広告のビハインドが到着しました。今すぐネイバーブログで会いましょう」
といった感じで、同じブログを紹介しています。
参照:Facebook
ブログの中身はどんな感じ?
実際のネイバーブログ本文は
- 映画「全知的読者視点」の撮影現場のオフショット
- 舞台挨拶やイベントの舞台裏での写真や短いエピソード
- ビューティー広告(たとえばUltherapyPrimeなど)の撮影ビハインド
- 雑誌やグラビア撮影時のメイキングカット
こういった「表舞台に出る前後のミノ」の姿を、まとめて発信する場になっていますね。
ブログを書いているのはイミンホ?
ここからは少し推測も入りますが、ブログのURLが「mym-ent」となっていること、SNS上でも「MYM Naver Blog」と呼ばれていることから、文章自体は事務所スタッフが中心になって書いている可能性が高いと考えられます。
ただ、そこに載る写真やビハインドの内容は、当然ながらイミンホ本人。
「この表情は出してもいい/これはオフのままにしておきたい」
という画像を選ぶ作業は、俳優本人と事務所のすり合わせがないと決まらないはずなので、
文章=スタッフ
コンテンツ=イ・ミンホ本人が選んでる
という、感じでブログが作られているのかな、と私は感じます。
実際、ファンとしては誰が文章を書いたかよりも、
「この日の現場の空気感が伝わるか」
「ミノがどんな顔で笑っていたのか」
の方がずっと大事ですよね。
ネイバーブログは、その「空気ごと届けてくれる」のでまさに唯一無二ですね。
公式サイト「MINOZ ZONE」と日本ファンクラブの「M log」
イ・ミンホには、グローバル公式ファンクラブ「MINOZ」があり、その母体となっているのが公式サイト「leeminho.kr」です。
サイト内には「MINOZ ZONE」という会員向けエリアがあり、ここでファンクラブ限定のコンテンツやお知らせが展開されています。
「MINOZ」というファンコミュニティ
「MINOZ」は、2009年に設立された公式ファンクラブで、韓国と日本に公式クラブがあり、さらに145カ国にファンコミュニティが広がっています。
参照:m.leeminho.kr
このスケール感からも分かるように、ブログ的な情報発信も「世界中のファンにどう届けるか」を意識してるのがわかりますよね。
たとえば、
- 韓国語のネイバーブログ(MYM)
- グローバルサイト「leeminho.kr」のNEWSやMINOZ ZONE
- 日本公式ファンクラブサイト「minho.jp」
と、それぞれが連携しながら、同じ出来事を違うかたちで紹介してます。
日本公式ファンクラブの「M log」は半分日記のようなブログ
日本の公式ファンクラブサイト「MINOZ」(minho.jp)には、メニューの中に「M log」というコーナーがあって、サイトの新着情報を見ると、
- 「2025.10.24 M log更新!『ミンブシムMAXで埋め尽くした「第16回大韓民国大衆文化芸術賞」の受賞現場』」
という告知が出ていて、まさにブログっぽいタイトルの記事が継続的にアップされてるんです。
参照:LEE MINHO JAPAN OFFICIAL FANCLUB「MINOZ」
このタイトルだけでも、
- 2025年の「大韓民国大衆文化芸術賞」でイ・ミンホが「大統領表彰」を受けたこと
- その受賞の瞬間や会場の雰囲気を、ファン目線・ミノ目線で「ミンブシムMAX(心臓爆発級)」に語っていること
が伝わってきて、読んでみたくなりませんか?
こちらは会員専用コンテンツなので中身は見られませんが、ニュース一覧を見る限り、「M log」は
- 受賞式のレポート
- 撮影現場の様子
- 日本ファン向けにアレンジされたメッセージ
などを、ブログのような文体で届ける場所になってるっぽい。
なので、
韓国語圏のファンにはネイバーブログ
日本のファンには「M log」
という感じに分かれています。
ブログから見える「現場のイ・ミンホ」
ネイバーブログやM logのテーマを見ていると、「人としてのイ・ミンホ」が見えるように感じるのはわたしだけでしょうか。
映画「全知的読者視点」のビハインド
先ほど触れたとおり、「全知的読者視点(Omniscient Reader)」関連のポストでは、
- コンテンツ撮影の様子
- イベントや舞台挨拶の裏側
- ファンと向き合う瞬間のオフショット
などが“ぎっしり詰まっている”と公式SNSが投稿しています。
こういうビハインド記事は、作品の宣伝でありつつ、ファンにとっては
「役ではなく、素のミノに会える場所」
と言えるでしょう。
私自身、こうしたビハインド系のコンテンツを見るたびに、
- 撮影の合間にスタッフと笑い合う表情
- カメラが回る直前の、真剣な目つき
- 舞台挨拶で客席を見渡す時の、少し照れたような笑顔
そういう一瞬が垣間見えるのがとても好きです。
ブログは、その一瞬を切り取って、後から何度でも見返せるアルバムみたいな役割をしているのだと思います。
ビューティー広告やグラビアの舞台裏
MYMのネイバーブログは、映画だけでなく、ビューティー広告のビハインドもよく取り上げています。
たとえば、UltherapyPrimeの広告撮影ビハインドがブログで公開された際には、SNSで
「ミノ俳優のビューティー広告のビハインドがやってきました。今すぐネイバーブログで会いましょう」
と告知されていました。
参照:instagram.com
化粧品やスキンケアブランドの広告撮影って、完成映像は完璧な美しさですが、
その裏側では照明・カメラ・スタッフの指示が飛び交って、俳優は何テイクも同じ動きを繰り返しているんですよね。
そういう「プロとしてのイ・ミンホ」の姿を写真と短い文章で見せてくれるのが、MYMネイバーブログの面白さだと思います。
完璧な王子様ではなく、汗をかきながら画角を確認して、監督のモニターを一緒に覗き込む、仕事人としての横顔。
そのギャップが、とても、いい。
世界中の「ファンブログ」
「イミンホのブログ」といえば、事務所やファンクラブの公式ブログだけでなく、世界中のファンが運営するブログも外せません!
代表例:インドネシア発の「The Imaginary World of Monika」
たとえば「The Imaginary World of Monika」というBlogspotのブログは、
「自分の生活のことを書きつつ、このブログは韓国俳優イ・ミンホに捧げています」
と宣言している、長年のファンブログです。
参照:monika-leeminho.blogspot.com
中には、
- イ・ミンホのプロフィールやバイオデータ
- 面白い小ネタ・エピソード(Funny Facts)
- 出演作に関する感想や歌詞の紹介
などが並んでいて、「一人のファンがどれだけ長く、どれだけ深く一人の俳優を追いかけ続けているか」が伝わってきます。
「Lee Min Ho – My Everything」
もう一つ、「Lee Min Ho – My Everything」というBlogspotも、ミノを中心に据えたファンブログです。
参照:My Everything
これらはもちろん公式ではありませんが、逆に公式には書かれないような、
- ファンが現場に行って感じた雰囲気
- その日、自分の心がどう揺れたか
- 何年経っても忘れたくない思い出
がぎっしり詰まっていて、読んでいると「イ・ミンホを愛する、世界中の誰か」と好きを共感できている気がします。
まとめ
ドラマや映画が終わると、多くの作品はエンドロールで完結しますよね。
でも、イ・ミンホの場合は、公式ブログやファンクラブのM log、そして世界中のファンブログによって、
- 撮影の裏話
- 受賞の舞台裏
- 兵役や節目の瞬間のレポート
- その時その時のファンの感情
が、ずーっと記録されていくんです!
作品が「本編」だとしたら、ブログはその「エピローグ集」みたいなものなのかも。
気が向いた時にふと読み返して、
「ああ、この映画の頃はこういう雰囲気だったな」
「この授賞式の時、ファンはこんな気持ちで見守っていたんだな」
と、時間ごと丸ごと味わい直せる場所。
これからもMYMのネイバーブログや、日本の「M log」、そして各国のファンブログには、
新しいドラマや映画が生まれるたびに、イ・ミンホが積み重なっていくはずです。
もしまだ公式ブログやM logをチェックしたことがなければ、
「作品は一通り見たけれど、もう少し彼に近づいてみたい」
という気分の時に、覗いてみてください。
画面の向こうで照明を浴びるスターではなく、
現場で笑ったり、悩んだり、走り回ったりしている「人としてのイ・ミンホ」に、
少しだけ近づけるような気がします。
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