【2026年最新】ホロライブ初心者におすすめのメンバー8選!”推し迷子”を卒業する完全ガイド

「ホロライブ、気になってるんだけど…メンバー多すぎて誰から見ればいいかわからない!」

そう思ってこの記事にたどり着いたあなた、気持ちわかります。

わたしが最初にホロライブを知ったのは「森カリオペのデビューオリジナル曲」から。

正直、最初はVtuberであることもわからず、とにかく歌が上手い!という理由で聞いていたものです…

さらに、YouTubeのおすすめに流れてきた切り抜き動画を何本か見て「なにこれ面白い…」とは思ったものの、0期生、1期生、ゲーマーズ、3期生…混乱しますよね!

でも大丈夫です。

この記事を読み終わる頃には、「今日はこの子の配信を見てみよう」と思えるようになるはず!

この記事を書いた人

・Vtuberリスナー歴5年
・にじさんじメインで
年間1,500時間以上視聴
・えるさんメンシ3年継続中
・ホロライブ、ぶいすぽ
も毎日チェック
・ 最近は個人勢からの
逸材探しが趣味
・X(@saku_yuna_)でも考察を発信中


目次

ホロライブ初心者にまずおすすめしたいメンバー厳選紹介

さて、いきなり本題です。

「で、結局誰を見ればいいの?」という疑問にお答えしますね。

ただし、ホロライブにはいろんなタイプのメンバーがいるので、タイプ別に紹介していきます。

おすすめメンバー早見表

メンバー名所属登録者数(目安)配信スタイルこんな人におすすめ
兎田ぺこら3期生約276万人ゲーム実況・企画笑いたい人・ゲーム好き
宝鐘マリン3期生約432万人雑談・歌・お絵描きトーク重視・オタク仲間が欲しい人
星街すいせい0期生約283万人歌・ゲーム音楽好きな人
夏色まつり1期生約156万人歌・ゲーム・雑談コミュニケーションを取りたい人
猫又おかゆゲーマーズ約210万人雑談・ゲーム・企画毎日配信を見たい人、いい声に癒されたい人
獅白ぼたん5期生約156万人ゲーム(特にFPS)高いゲームスキルを見たい人
ラプラス・ダークネス6期生(holoX)約154万人ゲーム全般・歌外部コラボを楽しみたい人
綺々羅々ヴィヴィFLOW GLOW約60万人ゲーム・雑談沼ってみたい人

※登録者数は2026年3月時点のものです。

とりあえず見て:兎田ぺこら

主な配信内容:ゲーム
配信頻度:ほぼ毎日

ホロライブの話をするなら外せない。

兎田ぺこらは3期生として2019年にデビューして以来、ずっとホロライブの最前線を走り続けているホロライブのエース。

ぺこらの魅力は何といっても企画力と配信頻度のバケモノっぷり

ゲーム実況はもちろん、リスナーを巻き込んだ大型企画や、他のメンバーとの容赦ないプロレス的なやり取りがとにかく面白い。

初見でも楽しめる配信が多いので、入口としてはかなりおすすめ。

企画配信への参加頻度も高く、いろんなところで楽しめます。

「何を見たらいいかわからない」という人は、ぺこらさんのマインクラフト配信や大型企画の切り抜きから入ると、ホロライブの世界観が掴めると思います。

トーク力と歌、どこか懐かしいノリがほしいなら:宝鐘マリン

主な配信内容:歌・雑談
配信頻度:1週間に1回

個人的に30代の男性ライバーにぶっ刺さると思うマリン船長。

豊富なオタク知識や、往年のアニメ・ゲームネタ、そしてここには書けないようなギリギリの下ネタまで、そのトークの引き出しの多さは圧巻。

「深夜ラジオのパーソナリティのよう」と評されることもあるほど。

しかも絵がプロ並みに上手くて、もともと同人誌を描いていた経歴があるという多才ぶり。

ゲームの中でのお絵描きも見ごたえが凄い。

ゲーム配信より雑談系が面白いのと、その歌唱力に注目です。

最近は通常配信はコラボがメイン。ソロではメン限配信が多め。

マリン船長のコラボ配信での輝きっぷりは一見の価値ありですよ。

で、気になったらメンシ加入も検討してみるといいかも。

歌と音楽で感動したいなら:星街すいせい

主な配信内容:歌・単発ゲーム
配信頻度:1週間に1回

ホロライブ、というかVtuber界隈でもトップクラスの歌唱力を持つ星街すいせい。

VTuberとして史上初の「THE FIRST TAKE」出演を果たしたことでも大きな話題になりました。

アルバムがオリコンチャートにランクインするなど、音楽面での実績は文句なし。

PVの演出や作詞まで自ら手がけるマルチな才能の持ち主で、2025年には日本武道館でのソロライブも実現させています。

歌のイメージが強いかもしれませんが、テトリスの腕前もトップクラス。

最近はやってませんが、元々テトリスキャラだったので、そのあたりを見ても面白いかも。

最近は週に1回くらいの頻度で雑談や単発のゲーム配信がメイン。

定期的な配信を楽しみつつ、その間は膨大なアーカイブや歌動画を見る、という感じがおススメです。

コミュニケーションを楽しみたいなら:夏色まつり

主な配信内容:歌・ゲーム・雑談
配信頻度:2~3日に1回

「推すからには認知されたい!」という人は夏色まつりの配信を見てみるのがおススメ。

とてもアイドルしていて、距離感がいい意味で近く感じるライバーです。

Xのポストもたまにリプを返してくれたりします。

ゲームスキルも高く、V最協というVtuberだけの大き目のゲームイベントにもリーダー枠として参加するほど。

一生懸命さから涙してしまうこともありますが、そこも含めて刺さる人には刺さるはず。

配信頻度と声の良さなら:猫又おかゆ

主な配信内容:ASMR・ゲーム
配信頻度:ほぼ毎日

ここまで紹介していたライバーは配信頻度も週1くらいでしたが、猫又おかゆはほぼ毎日配信してくれている配信モンスター。

その上で声がすっごくいい。

青森出身なので、訛りがあるのも刺さる人には刺さるのでは。

配信頻度の高さからアーカイブを見ている暇がなかなか無いのが難点ですが、毎日推しに会いたい人にはおススメです!

ホロライブのゲーム強者:獅白ぼたん

主な配信内容:ゲーム
配信頻度:2日に1回くらい

ホロライブと聞くと、歌や雑談、ゲームもわちゃわちゃ楽しんでる…みたいなイメージを持つリスナーさんも多いかもしれません。

そんな中でホロライブのゲーム強者として名高いのが「獅白ぼたん」

「獅白ぼたん エイム」でサジェストができているほど、ゲームが上手い。

かっこいいライバーを探している人は一見の価値ありです。

新進気鋭:綺々羅々ヴィヴィ

主な配信内容:ASMR・ゲーム
配信頻度:ほぼ毎日

活動歴が一番短く、登録者数もまだ60万人ほど(2026年3月時点)

ゲームがめちゃくちゃうまいわけではないですし、なんか喋り方も棒読み。

ただ、なぜか惹かれる魅力のある不思議なライバー。

にじさんじのアンジュカトリーナが沼ってましたが、なんだかその気持ちも分かる気がする。

一度、見てみてほしいです!

【番外編】個人的に好き:ラプラス・ダークネス

主な配信内容:ゲーム・歌・企画
配信頻度:1~2週間に1回

配信頻度はあまり高くなく、twitchでも配信することがあるため初心者におススメかと言われると、決してそんなことはない。

悪ガキムーブをしますし、赤スパを太客って言いますし、リスナーが置いていかれるレベルの企画をしたりします。

ただ、裏ではめちゃくちゃいい人で、運営やライバーから愛されているシゴデキライバー。

また、外部コラボも活発で、ストリーマーや他事務所の男性ライバーとも良くコラボしてます。

昔は炎上しがちですが、若気の至り…ということで。

外部コラボをたくさん見たいと言う人はおススメ。


おすすめメンバー5つ星スキルレーダー

数字だけでは伝わらない「肌感覚」の部分を、5段階の星評価でまとめてみました。

あくまでわたしの主観+ファンコミュニティでの一般的な評判をベースにした目安ですが、「自分はどこを重視するか?」を軸に眺めると、推し選びの参考になるはずです。

メンバー名ゲームスキル雑談力歌唱力リスナーとの距離外部コラボ
兎田ぺこら★★★☆☆★★★★★★★★☆☆★★★★☆★★★☆☆
宝鐘マリン★★☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆
星街すいせい★★★★☆★★★☆☆★★★★★★★★☆☆★★★☆☆
夏色まつり★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★☆
猫又おかゆ★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★☆☆
獅白ぼたん★★★★★★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★☆
ラプラス・ダークネス★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★☆☆★★★★★
綺々羅々ヴィヴィ★★☆☆☆★★★☆☆★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆

そもそもホロライブとは?初心者が知っておきたい基礎知識

おすすめメンバーを紹介したところで、「そもそもホロライブって何なの?」という基本的な部分もおさえておきましょう。

ホロライブの仕組みと全体像

ホロライブ(正式名称:ホロライブプロダクション)は、カバー株式会社が運営するVTuber事務所。

2017年にときのそらさんがデビューしたのが始まりで、現在は大きく分けて以下のグループで構成されています。

ホロライブJP(日本) :0期生〜5期生、ホロライブゲーマーズ、秘密結社holoXの約30名以上が在籍。ホロライブの”本丸”ともいえる存在で、日本語メインの配信が中心です。

ホロライブEnglish(EN) :英語圏向けのグループで、Myth、Promise、Advent、Justiceなどのユニットがあります。英語での配信がメインですが、日本語が堪能なメンバーもいて、JPメンバーとのコラボも頻繁に行われています。

ホロライブIndonesia(ID) :インドネシアを拠点とするグループ。1期生〜3期生が在籍しています。インドネシア語・英語・日本語を操るトリリンガルなメンバーも多く、言語の壁を越えたコラボが見どころです。

hololive DEV_IS :2023年に新設された新グループ。「歌とダンス」に重点を置いた音楽アーティストVTuberグループで、ReGLOSS(音乃瀬奏、一条莉々華、儒烏風亭らでん、轟はじめの4名)と、2024年11月にデビューしたFLOW GLOW(響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの5名)の2ユニットが活動中。

従来のホロライブメンバーがファンタジー系のキャラ設定を持つことが多い中、DEV_ISのメンバーは「普通の人間」という設定が特徴的で、より音楽やパフォーマンスに軸足を置いた活動をしています。

「○期生」って何?

ホロライブではデビューした時期によって「○期生」というグルーピングがされています。

同じ期生のメンバーは同時期にデビューしているので、期生内でのコラボが頻繁に行われます。

他のVTuber事務所との違い

VTuber事務所には「にじさんじ」「ぶいすぽっ!」など他にも有名どころがありますが、ホロライブの最大の特徴はとにかくグッズ展開が多いこと、だと思います。

特にプライズ商品やガチャガチャ、フィギュアなど他事務所ではなかなかないグッズが豊富。

グッズ展開が多いということは、それだけ推し活が捗るというわけで…

沼ったときが大変な事務所、ともいえるかもしれませんね。


初心者がホロライブをもっと楽しむための5つのステップ

「見たいメンバーは決まった!」という人のために、ここからは実際にホロライブを楽しむための具体的なステップを紹介します。

ステップ1:YouTubeでチャンネル登録&通知をONにしよう

まずは気になったメンバーのYouTubeチャンネルを登録しましょう。チャンネル登録は完全無料です。登録したら通知ベルをONにしておくと、配信が始まったときにスマホに通知が届くようになります。

ちなみにここで混同しやすいのが**「チャンネル登録」と「メンバーシップ」の違い**。チャンネル登録はタダで誰でもできますが、メンバーシップは月額制の有料サービスで、加入するとメンバー限定の配信(通称「メン限」)や限定壁紙などの特典が受けられます。最初は無料のチャンネル登録だけで全然OKです。推しが見つかって「この人をもっと応援したい!」と思ったらメンバーシップを検討するくらいのペースでいきましょう。

ステップ2:「ホロジュール」で配信予定をチェック

ホロライブには「ホロジュール」という公式の配信スケジュールサイトがあります(https://schedule.hololive.tv/)。15分ごとに更新されていて、今日これから誰が何時に配信するのかが一目でわかる優れもの。現在配信中の枠は赤い枠で表示されるので、「今すぐ何か見たい!」というときにもすごく便利です。

さらに2024年2月には公式スマホアプリ「ホロプラス」にもホロジュール機能が追加されました。アプリ内で「マイ推し」を設定すると、その人の配信だけをフィルタリングして表示できるので、メンバーが多くて情報過多に感じる人にはかなり助かるはずです。

PCブラウザ派の人には「holodule filter」というChrome拡張機能や、「ホロスケジュール」というブラウザ拡張もおすすめ。リマインダー設定やゲリラ配信のデスクトップ通知機能まで備わっていて、推しの配信を見逃しにくくなります。

ステップ3:切り抜きチャンネルを活用しよう

ホロライブの配信は2〜3時間、長いときは8時間以上になることもあるので、全部リアルタイムで追うのは正直かなり大変です。そこで活用したいのが「切り抜き」チャンネル。

配信の面白い部分だけを5〜15分程度にまとめてくれているので、忙しい人でもサクッと楽しめます。

切り抜きの良いところは、自分が知らなかったメンバーの魅力に気づけること

推しの切り抜きを見ていたら、コラボ相手のメンバーが気になり始めて…気がついたら推しが3人に増えていた、なんてことはあるあるですね。

ステップ4:SNS(X)でファンコミュニティに触れてみよう

ホロライブのファンコミュニティはX(旧Twitter)を中心にとても活発です。

各メンバーには「ファンアートタグ」「配信タグ」といった専用のハッシュタグが設定されていて、そこを覗くとファンが描いたイラストや配信の感想がたくさん流れてきます。

「自分も描いてみたい」「感想を呟いてみたい」と思ったら、ぜひ該当タグをつけて投稿してみてください。

ファン同士の交流が生まれると、推し活の楽しさが何倍にもなるはず!

ステップ5:大型イベント・ライブで「箱推し」の醍醐味を味わおう

ホロライブにハマってきたら、ぜひ一度はイベントやライブを体験してほしいです。

配信チケットで自宅から視聴もできるので、気軽にどうぞ。

「hololive SUPER EXPO」は物販・展示・ステージが融合したお祭りで、ホロメンのことを全員知らなくても十分楽しめます。

個人的な体験として、最初は推し1人だけ目当てでライブ配信を買ったのに、気づいたらまったくノーマークだったメンバーのパフォーマンスにやられて、翌日にはそのメンバーのアーカイブを漁っていた…なんてことがありました。

これが「箱推し」の始まりです。


まとめ|ホロライブ初心者は「気になる1人」から始めればOK

ここまで読んでくださった方、本当にお疲れさまでした。

メンバー紹介から用語解説まで一気に詰め込んだので、情報量が多くて少し疲れたかもしれません。

でもここで一番伝えたいのは、「全員覚えなくていい」ということ。

ホロライブには現在、JP・EN・ID・DEV_ISを合わせて60名以上のメンバーが在籍しています。

最初から全員を把握するなんて、古参ファンでも正直難しいです。

大事なのは、たった1人でいいから「この人の配信、ちょっと見てみたいな」と思える推しを見つけること

そこから自然にコラボ配信で他のメンバーを知り、切り抜きで沼が広がり、気づいたら5人も10人も推しが増えている。

完璧に全員を追いかける必要はまったくありません。自分のペースで、自分の「好き」を追いかけていけばいいんです。

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

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