言ノ葉みくろの前世(中の人)は判明してる?顔バレやプロフィール・魅力を徹底解説【2026年最新】

言ノ葉みくろの声にやられて検索した人、いるんじゃないでしょうか。

わたしも最初に言ノ葉みくろを知ったときは「こんな逸材が見つかってないのか」と驚いたものです…。

VTuber界隈にいると「前世は○○」「中の人の顔バレが……」という話題が飛び交うのは日常茶飯事ですが、この方については調べれば調べるほど”別の意味で”すごい人だなと感じますね。

というわけで今回は、言ノ葉みくろの前世・中の人・顔バレ情報から、詳しいプロフィール、マルチクリエイターとしての魅力、そして怒涛の活動歴まで、しっかり紹介するので、お話させてください!

Vtuberの前世・中の人に関する考察をまとめたページはこちら!
【最新】 Vtuber前世・中の人まとめ

この記事を書いた人

Vtube界隈にハマって約5年

父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。

えるさんのメンシ加入歴は約3年

個人勢のライバーも定期的に見て回り、
登録者数100〜10,000人前後のライバーから
発掘するのが趣味になりつつある。


目次

言ノ葉みくろの前世(中の人)は判明している?顔バレ情報まとめ

まず気になるのが「この人の中身って誰なんだろう?」ということですよね。

特にホロライブやにじさんじの大手VTuberの場合、「前世は歌い手の○○」「中の人は元配信者の○○」といった特定情報が出回っていることも珍しくありません。

では、言ノ葉みくろの場合はどうなのでしょうか?

前世(過去の活動名義)は見つかっていない

結論から言うと、2026年3月現在、言ノ葉みくろの前世(過去の配信者名義・歌い手名義など)を特定できる確証情報は一切出回っていません。

大手VTuberの前世特定でよく使われる手法としては、「声の一致」「活動休止時期とデビュー時期の一致」「趣味・嗜好の一致」「SNSの相互フォロー関係」などがあります。

しかし、言ノ葉みくろに関してはこれらの根拠となる情報がネット上にほとんど見当たりませんでした。

これには理由がありそうだと個人的に考えています。

言ノ葉みくろは「完全セルフ受肉」の個人勢VTuber。

つまり、キャラクターデザイン、Live2Dモデリング、動画制作、MV制作に至るまで、すべてを自分一人で手がけています。

通常、VTuberがデビューする際には「絵師さん(ママ)」「モデラーさん(パパ)」といった外部のクリエイターが関わるため、そこから人間関係の繋がりが辿られて前世が特定されるケースが多いのですが、言ノ葉みくろの場合はその”とっかかり”自体がないんですよね。

全部自分で完結してしまうからこそ、前世も判明しにくい。

ある意味、セルフ受肉は「前世バレを防ぐ最強の方法」なのかもしれません。

顔バレはある?

顔出し配信や写真の流出といった顔バレ情報は、現時点で一切確認されていません。

言ノ葉みくろは自身のコンテンツの権利管理にかなり厳格な姿勢を取っています。

公式リンク集のlit.linkでは、自身の描いたイラストや撮影した写真に関する権利が明確に表記されており、「AI学習は一切禁止」「新規搭載された画像編集機能なども一切使用禁止」と権利保護を行っています。
参照:lit.link

これだけしっかりとプライバシーやコンテンツ管理を意識されている方ですから、うっかり顔バレしてしまうようなことはまず考えにくいですよね。

中の人について推測できること

確定情報がない中でも、本人の発言やスキルから推測できることはいくつかあります。

まず、2025年11月にリリースされたボカロPすこっぷさんの名曲「アイロニ」のカバーに際して、本人がコメントで「学生の頃からずっと聴いているボカロPすこっぷさん」と語っています。

これはエイベックス・ポータルに掲載された公式ニュースの中でのコメントです。
参照:エイペックス・ポータル

ここから少なくとも「学生時代にボカロ全盛期を経験した世代」であることが推測できます。

すこっぷさんの活動ピークが2010年代前半であることを考えると、当時中高生〜大学生だったとすれば、年齢はおそらく20代後半〜30代前半あたりではないかと筆者は推察しています(あくまで個人的な推測です)。

また、イラスト・映像制作・Live2Dモデリングをすべてプロレベルでこなしている点から、美術系やデザイン系の学校・専門学校出身、あるいはそうした分野で実務経験がある可能性は高いのではないでしょうか。

foriio(ポートフォリオサイト)に制作実績を公開していることからも、クリエイターとしてのキャリアを真剣に積んできた方であることが伝わってきます。
参照:foriio


言ノ葉みくろのプロフィール

項目内容
名前言ノ葉みくろ(ことのは みくろ / Kotonoha Mikuro)
誕生日9月30日
活動開始日2020年5月9日
所属個人勢(事務所無所属)※RIONECTIONに参加しているが事務所所属ではない
肩書き癒し系・多声類・マルチクリエイターVTuber
活動プラットフォームYouTube / IRIAM / AWA
スキルイラスト / 映像制作 / アニメーションMV制作 / Live2Dモデリング / 歌唱 / 声芝居
好きなものアイス
挨拶「今日もいちにち1アイす!」
ハッシュタグ配信タグ:#みくろそふと / イラスト・写真:#みくろの絵 / FAタグ:#絵がみくろん
X(Twitter)@micro_ktnhaisu
YouTube@MikuroKotonoha

いろいろ情報を並べましたが、やっぱり目を引くのはスキル欄の異常な多さですよね。

普通のVTuberだったら「歌」「ゲーム」「トーク」くらいで収まるところが、この方はイラストから映像からLive2Dからお芝居から……

一体何人分の才能を持っているんでしょうか。

「完全セルフ受肉」ってそもそも何?

VTuber界隈に馴染みが薄い方のために説明すると、「セルフ受肉」とは、自分のVTuberアバターを自分でデザイン・制作して配信を始めることを指します。

通常、VTuberは外部のイラストレーター(通称:ママ)にキャラクターデザインを依頼し、Live2Dモデラー(通称:パパ)にモデルの制作を依頼するのが一般的です。

言ノ葉みくろはこのすべてを自分で担っているため、「完全セルフ受肉」と名乗っています。

キャラクターのデザイン、イラスト制作、Live2Dのモデリング、さらにはMVの映像制作まで……。

「全部自分でやる」というのは自由度が高い反面、膨大な労力と幅広いスキルが求められます。

特に個人VTuberにとって、セルフ受肉は経済的なメリット(外注費がかからない)がある一方で、すべてのクオリティが自分の実力に依存するため、実力がなければ見向きもされないシビアな世界です。

それを5年以上続けて、しかもクオリティをどんどん上げ続けているのですから、この方の根性とスキルは本物だと思います。

RIONECTIONに参加

2025年7月からは、RIOTが運営するVTuber支援プロジェクト「RIONECTION」に参加しています。

ただし、これは事務所に所属したということではなく、あくまで支援プロジェクトへの参加です。本人のlit.linkにも「not事務所所属」と明記されています。

個人勢としての自由な活動スタイルを守りながら、外部の支援も活用している、というわけですね。


言ノ葉みくろの特徴と魅力

「多声類」としての声の幅広さがすごい

言ノ葉みくろの肩書きには「多声類」という言葉が入っています。

これは文字通り、さまざまな声色を使い分けられるということ。

YouTubeではシチュエーションボイス動画も多数投稿しており、癒し系のやさしい声から、元気で明るいトーン、クールな低音ボイスまで、本当に同じ人が出しているの?と驚くほどのバリエーションがあります。

歌においてもその多声類ぶりは遺憾なく発揮されていて、楽曲によって声の表情をガラリと変えてくるんですよね。

これは「声優」的なスキルに近いもので、希少な武器だと思います。

イラスト・MV制作の実力が高い

言ノ葉みくろさんのすごさを語るうえで欠かせないのが、ビジュアル面のクオリティの高さ

歌ってみた動画のMVは自主制作で、イラストからアニメーション、映像編集まですべて一人で仕上げています。

しかも、2025年11月にリリースされたすこっぷさんの「アイロニ」カバーでは、ジャケットイラストも本人の描き下ろし。

公式ニュースでも「ジャケットイラストも言ノ葉みくろの描き下ろし」と紹介されており、音楽と絵が一体となった表現を実現しています。

foriioのポートフォリオには、イラスト、動画イラスト、動画編集、Live2D、アニメーション、オリジナル楽曲、グッズデザイン、サムネイルデザイン、ロゴデザイン、切り抜き動画……と、もう何でもありのラインナップが並んでいます。個人でここまでの制作領域をカバーしている人、筆者は正直あまり見たことがありません。

オリジナル楽曲の充実ぶり

音楽活動にも非常に力を入れており、2026年3月時点でオリジナル楽曲は4曲がリリースされています。

リリース順楽曲名リリース日備考
1stハートに、サイダー2023年9月30日自身の誕生日にリリース。MV・イラスト・ロゴデザインすべて本人制作
2ndコトノハミガキ2024年9月30日しぐれうい先生にNHK-FMで推し曲として紹介された
3rdみらくる。2025年5月30日デジタルリリースのみ
4thムーンパルフェ2025年9月30日活動5周年イヤーの集大成的楽曲

ここで注目したいのは、1st、2nd、4thがすべて9月30日=自身の誕生日にリリースされているということ。ファンにとっての「お祝いの日」に、本人が「自分のプレゼント」として新曲を届けてくれるこの姿勢、素敵すぎませんか?

さらに、2025年11月にはボカロP・すこっぷさんの名曲「アイロニ」のカバーもリリースしています。これは「こはならむ」の「ぜんぶ嫌いだ」カバー選手権ですこっぷ賞を受賞したことがきっかけとなったもので、エイベックス・ポータルでも正式にニュースとして取り上げられました。

個人勢VTuberのカバー楽曲がエイベックスのニュースサイトに掲載されるというのは、なかなかない出来事です。このこと一つとっても、言ノ葉みくろさんの音楽的実力が業界から認められつつあることの証拠と言えるでしょう。

アイス愛に溢れたキャラクター性

真面目な話が続きましたが、言ノ葉みくろさんの魅力はもちろんそれだけではありません。とにかくアイスが大好きというキャラクター性がめちゃくちゃ愛おしいんです。

挨拶は「今日もいちにち1アイす!」。lit.linkのプロフィールにもアイスの絵文字が散りばめられ、Xでは食べたアイスの投稿も。「アイス」と「愛す」をかけたこの言葉遊びが、名前の「言ノ葉」=言葉を大切にするという姿勢ともリンクしていて、とてもよく考えられたブランディングだなと感心します。


言ノ葉みくろの活動歴・輝かしい実績を時系列で振り返る

2020年:配信デビューとゼロからのスタート

2020年5月9日、言ノ葉みくろはYouTubeで活動を開始。

セルフ受肉の個人VTuberが視聴者ゼロからスタートするのは本当に孤独な戦いです。

ニコニコ大百科の「セルフ受肉勢Vtuber」の記事にも書かれている通り、セルフ受肉VTuberの初配信は「視聴者ゼロが当たり前」の世界。

有名絵師に宣伝してもらえるわけでもなく、事務所の後押しがあるわけでもない。

それでも「モノづくりが好き」という気持ちだけで続けていく必要があります。

言ノ葉みくろがその孤独な初期を乗り越えて、5年以上活動を継続しているという事実だけでも、この方の創作への情熱がいかに本物であるかが分かります。

2023年〜2024年:オリジナル楽曲で音楽活動を本格化

転機となったのは2023年9月30日。

自身の誕生日に1stオリジナル楽曲「ハートに、サイダー」をリリースしたことでした。

作編曲はFusegi Shinnosukeさん、作詞はMayoさんという外部クリエイターとのコラボレーションですが、イラスト・MV・ロゴデザイン・ボーカルはすべて本人が担当しています。

この楽曲は各種音楽配信サービス(Spotify、Apple Music、LINE MUSICなど)で配信されており、TuneCore Japan経由でのリリースということで、個人VTuberとしてしっかりと商業ベースでの音楽活動を展開していることが分かります。

そして驚くべきことに、この「ハートに、サイダー」はNHK-FMの番組「ぶいあーる!~VTuberの音楽Radio~」で紹介されています。

星街すいせいさんがMCを務めるこの番組に、個人勢VTuberの楽曲がオンエアされるというのは快挙と言っていいでしょう。

翌年の2024年9月30日には2ndオリジナル楽曲「コトノハミガキ」をリリース。

自分の名前「ことのは」を楽曲タイトルに織り込むセンスも光ります。

2025年:飛躍の年、受賞と出演が相次ぐ

2025年は、言ノ葉みくろにとって文字通り「飛躍の年」でした。

ここからの実績の積み上がり方が本当にすさまじいので、時系列で追っていきましょう。

2025年4月12日 ― NHK-FM「ぶいーる!」第86回放送の「第2回個人勢縛り推し曲まつり」企画で、なんとしぐれうい先生の推し曲として2nd楽曲「コトノハミガキ」がピックアップされました。

しぐれうい先生と言えば、ホロライブ所属・大空スバるのキャラクターデザインを手がけた超有名イラストレーターであり、自身もVTuberとして絶大な人気を誇る方です。

そのしぐれうい先生が個人勢VTuberの楽曲を推し曲として選んでくれた。

これは本当に大きな出来事だったはずです。

本人もlit.linkのタイムラインで泣きの絵文字をつけて記録しており、感激の大きさが伝わってきます。

2025年5月10日 ― 活動5周年を記念して「アイすマイク」を実装し、5周年記念MV「LoveStruck」歌ってみた動画を投稿。5年間走り続けてきた節目をしっかりとファンと一緒に祝う姿がとても良いですよね。

2025年5月30日 ― 3rdオリジナル楽曲「みらくる。」をデジタルリリース。

2025年7月1日 ― RIOT運営のVTuber支援プロジェクト「RIONECTION」に参加。繰り返しになりますが、事務所所属ではなくサポートプロジェクトへの参加という形で、個人勢の自由さを維持しています。

2025年9月27日 ― 秋葉原で開催されたリアルライブイベント「ぶいかふぇ♪vol.163」に出演。画面越しの存在だったVTuberがリアルのステージに立つ瞬間というのは、ファンにとって特別な体験だったことでしょう。

2025年9月30日 ― 4thオリジナル楽曲「ムーンパルフェ」をリリース。またしても誕生日リリース。5周年イヤーの集大成とも言える楽曲です。

2025年11月 ― すこっぷ賞を受賞し、「アイロニ」カバーをリリース。エイベックス・ポータルでニュース掲載。

2025年11月3日 ― RIONECTION × vortex共同主催のオンラインライブ「SHORELINE Day.3」に出演。

2025年12月12日 ― AWAの「GAORA プロ野球中継(ファイターズ) 2026年年間テーマソング タイアップオーディション」でグランプリを受賞
参照:AWA

特にこのグランプリ受賞はとんでもないニュース。

AWAの公式結果発表ページでも明確に記載されており、作曲家・井口イチロウさんによる楽曲提供を受け、GAORA SPORTSで放送される『GAORAプロ野球中継(ファイターズ)』の2026年度年間テーマソングに起用されることが決定しました。

全国放送のスポーツ番組のテーマソングを歌う、しかも今プロ野球界で最も注目されていると言っても過言ではない「日本ハムファイターズ」ですよ!

さらに、2026年1月のstreamartの絵師コラボランキングではNo.2にランクインするなど、その勢いはまだまだ止まる気配がありません。


まとめ|言ノ葉みくろは「全部自分でやる」唯一無二のVTuber

ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。最後に、この記事のポイントをまとめておきますね。

前世・中の人・顔バレについて: 2026年3月時点で、前世(過去の配信名義)の特定情報はなく、顔バレもしていません。完全セルフ受肉という活動スタイルもあり、プライバシー管理がしっかりしている印象です。

プロフィール: 2020年5月9日に活動開始した個人勢VTuber。誕生日は9月30日。YouTube・IRIAM・AWAで活動しており、イラスト・映像・Live2D・歌・声芝居とマルチに活躍しています。

魅力と実績: NHK-FMでの楽曲紹介、しぐれうい先生からの推し曲選出、すこっぷ賞受賞、エイベックスでのニュース掲載、GAORA 2026年テーマソングオーディションのグランプリ受賞、秋葉原でのリアルライブ出演と、2025年以降の実績が凄まじいペースで積み上がっています。

正直に言います。筆者はこの記事を書くために調べていく中で、言ノ葉みくろさんのことがどんどん好きになりました。「全部自分でやる」というセルフ受肉のスタイルを5年以上貫き、一歩ずつ確実に階段を上っていく姿は、VTuber界全体を見渡しても非常に稀有な存在だと思います。

今後もオリジナル楽曲のリリースやライブ出演、そして何よりGAORAプロ野球中継のテーマソングがどんな仕上がりになるのか、楽しみが尽きません。

気になった方は、ぜひYouTubeチャンネルやXをチェックしてみてくださいね。きっと、その多才ぶりに驚かされるはずです。


※この記事で紹介している情報は、2026年3月時点のものです。今後の活動によって情報が更新される可能性がありますので、最新の情報は本人の公式SNSやlit.linkをご確認ください。

※前世・中の人に関する情報はすべてネット上で公開されている情報を元にした考察であり、特定を推奨・助長するものではありません。VTuberのプライバシーを尊重した上で、その活動の魅力をお伝えすることを目的としています。

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

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