さくらみこの炎上理由はアンチのデマだらけ?みこちが謝罪する必要がない真相解説!

2025年年末から世間を大いに騒がせているみこち周辺の出来事。

実は「さくらみこが悪い」と言われている内、

「本当は悪くない」
もしくは
「たまたまそうなっている」

ものが結構あります。

それらがアンチリスナーの悪意のある拡散…

ということが分かるように真相を解説するので

お話させてください!

目次

さくらみこのデマによる炎上

わたしが思うデマや悪質な拡散によって炎上しているな…と感じるのは

・龍が如く事件
・ゆびをふる事件
・マイクラ文化祭のっとり事件
・パーティ派閥事件

の4つ。

まずはこちらについて説明します。

①龍が如く事件:みこちの配信は元々予定されていた

事件の概要

2020年1月
さくらみこが「龍が如く0」を初見実況。
しかし、途中で中断。

2021年1月2日
兎田ぺこらが13:00から「龍が如く0」の
初見実況を開始。

さくらみこが同日の22:00頃から「龍が如く0」を再開。

当時、「再開のタイミングが絶妙すぎる!」と騒がれた

事件の真相

【結論】

配信日が被ったのはたまたま。

さくらみこが中断したのは「ARK: Survival Evolved」の配信を開始したから。

その後、2020年6月から2022年まで続いた実況許諾問題により龍が如くのプレイが不可になる。

龍が如くの制作会社であるセガとの使用許諾契約締結は2020年11月27日。

ホロライブ卒業生の桐生ココとの対談にて「龍が如くは2021年1月から再開予定」と発言している。

つまり

配信スケジュールは事前に決めているので「ぺこらがこの日にやるから私もやろう!」とはならない。

また、ぺこらがどこまでやるか分からないのに、ちょうど続きから始められない。

②ゆびをふる事件:そもそも誰が悪い、という話ではない

事件の概要

ぺこら主催の「第2回ゆびをふる大会」に
みこちが不参加

みこちが「招待制だと思う」と発言

全体募集だったことが判明

マリン船長がフォロー

最終的にみこちの勘違いが判明

ぺこらが悪い、みこちが悪い、マリンが悪いとそれぞれに批判が生まれる

ゆびをふる事件の詳細は
こちら

事件の真相

【結論】

みこち→招待制と勘違いしただけ
マリン→何とかフォローしようとしただけ
ぺこら→何もしてない

ホロライブはライバー間で仕事の相談不可らしいので、、自分の間違った認識がそのまま配信で言葉になる場合があります。

今回はその最たる例だったのでは。

時系列順に追っていけば分かりますが、
みこちからぺこらを貶めるような発言が
ないことからもそれは明らかです。

③マイクラ文化祭事件:デマが酷い

事件の概要

天音かなたが文化祭企画のため、長い
期間をかけて整地。

そこにみこちが勝手に建物を建てる

さらに文化祭企画の主催も「自分がやる」と言いながら、一向に開催されない

事件の真相

【結論】

文化祭企画には初期からみこちは参加済み
※ぼたんとはあちゃまも参加してます。

みこちが建物を建てた場所はかなたが整地した場所とは別の場所

かなたの整地理由は桐生ココのモニュメント作成のため

拡散されている情報では無関係だったみこちが横取りした、みたいにされていますが実際には最初から企画に参加しているとなれば違和感はないでしょう。

④赤井はあとによる派閥及びみこち批判:派閥なんて言ってないしみこちの名前も出してない

事件の概要

赤井はあとが「パーティメンバー」の存在を配信上で言及

なぜか「派閥が存在していて、その主犯がみこち」という風説が流れる

パーティ派閥についてのまとめはこちら

事件の真相

【結論】

はあちゃまは「派閥がある」なんて言ってない。

特定メンツでのパーティは配信アーカイブでも確認できるので、実際は騒ぐような問題ではない。

そもそもみこちのパーティ参加は後発組である

⑤グリーンチャンネル(有料番組)の情報読み上げ:会社間で対応ならもう出る幕なし

事件の概要

有馬記念(2025/12/28)
中山金杯・京都金杯(2026/1/4)
のグリーンチャンネル(有料チャンネル)のパドック解説を口頭で復唱

さらに、注意したリスナーの赤スパを削除

「杞憂ね」と発言し、最終的に該当の発言部分がアーカイブから削除される。

事件の真相

【結論】

グリーンチャンネル側の公式声明で怒られているわけではないので、みこちが100%悪いわけではない。

もし、グリーンチャンネル側とカバーで穏便に済んでいる場合、謝罪することのほうが悪手になる可能性すらある

競馬ファンの怒りを買った、というのを見かけるものの、競馬ファンよりアンチが騒いでいるだけ

さくらみこの失言による炎上歴

ここまで説明したのは必ずしもさくらみこが悪いわけではなく、悪質な拡散などによって「燃やされた」例でした。

ただ、「その発言は良くない」という明らかに
炎上したような例もあるのでそれらも簡単にまとめておきます。

2021年の炎上

・国に認められたロリコン発言事件

・冷蔵庫BL同人誌事件

2023年の炎上

・スパチャに見返りを求めるな事件

2024年の炎上

・バス遅刻事件

2025年の炎上

・くしゃみ事件

・同時接続購入疑惑

・ホロドラゴン配信被せ

・ホロメンまだいる発言

2026年の炎上

・セイキンの顔いじり事件

・相関図にぺこらだけいない

・ホロウィッチ寄せ書きに「ありがとう」がない

・復帰配信で謝罪が微妙

さくらみこの炎上に対して思うこと

まとめていて思ったのは

アンチが燃やしに行きすぎ

ということ。

例えばさくらみこの面白さには「PON」であることも含まれてますよね。

で、

最近の失言による炎上も冷静に見たら本来は「PON」で済まされるようなものが多いように思えるんです。

有名になった弊害というか

配慮しないといけないことが増えているのも事実です。

それでも最近は発言の上げ足取りになってますし、X上で取り上げられてないだけで「その発言どうなのww」みたいなのもありましたが、どれも平和な配信でしたよ。

なので、擁護するわけではないですが、燃やしにいきすぎ、周りもそれに流されすぎかなと。

一時期、YouTuberのコムドットが何しても炎上する時期があったのを思い出しました。

Diorとコラボしただけで炎上したりとかね。

あと、Xでは「35Pやめます」というポストも見ますが、わざわざ言わなくてもいいのでは…と思ってます。

やりきれない想いを吐き出すためにやってるのかもしれませんが、それも「推しに自分の理想を押し付けてる」からそうなってるんじゃないかなって思えてならないです。

「さくらみこはこういう人のはず!なのに裏切られた!推しやめる!」みたいな。

とにかく、最近ようやく落ち着いてきた印象のさくらみこ周辺ですが、まだしばらくは配信毎に荒れそうなのでいろいろまとめてみました。

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

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