【ぺこみこの歴史まとめ】不仲説の裏では何があったのか詳しく紹介!

今回はホロライブの永遠のテーマである「兎田ぺこらさくらみこ」の不仲説についてまとめます。

なんだかんだ毎年話題に上がるので、何があったのか、という歴史を時系列順にまとめています。

復活の可能性などにも触れていきますので、お話させてください!

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Vtube界隈にハマって約5年

父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。

えるさんのメンシ加入歴は約3年

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目次

【真相は?】ぺこみこはビジネスではなく、本当に不仲なのか

まず個人的な結論からお伝えしますが、少なくとも「仲は良くない」のではないかと思ってます。

なので、ビジネス不仲、ということでもないのかなと。

「不仲」ということは「嫌い」ということで、さすがにそこまでは言い切れないので「仲は良くない」にしました。

そう思う理由は単純に

  • コラボがない

ということに加え、お互いにあまり言及しないからですね。

ぺこみこの不仲が騒がれる理由

人が集まれば集まるほど「みんな仲良し」は叶わなくなりますし、長い時間をともにすればするほど「別に仲良しじゃない人」も出てきますよね。

それはVtuberに限らず学校や会社でも同じ。

学校なんて一クラス30人程度でも好き嫌いが出てくるんですからホロライブ内で同じことが起きても何ら不思議じゃないです。

それでも騒がれるのは人気者同士仲良くいてほしい、というリスナーのフィルターが強くかかっているからじゃないでしょうか。

そりゃあ本当は仲良し!というのが一番ですけどね。

さて、個人的な意見を垂れ流させていただいたので、次からは「ぺこみこ史」についてまとめていこうと思います。

あんまり歴史を知らない方はこれを見て「不仲」と思うか「仲が良くないだけ」と取るか、それとも「ビジネス不仲」と思うか、考えてみてください。

\ホロライブの不仲説についてのまとめはこちらで随時更新中です/

兎田ぺこら×さくらみこ歴史まとめ!不仲になったのはいつから?

2019年:ぺこみこが「配信上の名コンビ」として立ち上がる

・2019/09/15頃
Minecraftでの「海底神殿」攻略にて初コラボ

伝説の幕開け、当然のように面白く人気を集めました。


2020年:ぺこみこ大戦争!!が公開される

・2020/11/16
ホロライブ公式枠として「ぺこみこ大戦争!!」フルMVが公開。

・2020/11/21
hololive公式サイト上で「ぺこみこ大戦争!!」が「2020年11月21日発売」として掲載
参照:ホロライブ
同日付で、WACCA公式ニュースでもデジタル販売開始が案内されています。
参照: info-wacca.marv.jp

・2020/12/23
「ぺこみこX’mas」など、お泊り会をするほどの仲でした。


2021年〜:不仲になったきっかけ?龍が如く事件!

・この時期から「最近コラボが少ない」こと自体が話題になり、ネット側で「不仲なのでは」という噂が流れ始めます。

2021年1月2日、ぺこらが「龍が如く0」の配信を行いました。

1回目ということもあり、7時間の長時間配信でしたね。

そして同日22時、さくらみこも「龍が如く0」を配信

しかし、なぜか中途半端な第五章から。

というのも、さくらみこは2020年1月21日から1月29日にかけて龍が如く0をプレイしており、途中で中断していたんです。

要するに、1年近く前にやめた配信をぺこらの配信終わりを狙ったかのようにして開始したということ。

当時、にじさんじと任天堂の著作権包括契約関連の無許諾違法配信問題があり、そもそも配信できるゲームに限りがあったものの、それでもぺこらにとってはネタバレになる配信を5時間以上実施。

・ぺこらの配信を見て、ゲームの続きが気になる!
・ちょうどみこちが続きやってるから見よう!

となるリスナーがいてもおかしくない。

結局その後、ぺこらは3日、4日、6日、9日と配信を行い、10日にクリア。

さくらみこも3日、6日、9日とプレイし、10日にクリア。

さらにこの並走状態は続編である龍が如く極でも続き、

最終的には

さくらみこ…龍が如く極2もプレイ
ぺこら…龍が如く極2は未プレイ

という結末。

この出来事が発端だった、のかもしれません。


2022年:元祖「ドゥル」投稿&「不仲説」にさくらみこ側から“否定寄り”の説明がされる

・2022/1/31
コラボがなくなったことを杞憂した絵師がぺこみこHAPPYEND100%妄想こじらせ漫画を投稿。

このときの飲み物を注ぐ音(ドゥル)は以降、ぺこみこの話題が配信で上がる度にコメント欄に姿を現すことになる。

・2022/03/06
不仲説に対して「心配しているようなことはない」「タイミング」「お互い頑張っている」などの弁明がありました。

リスナーは一時の平穏を取り戻します。


2022年末〜2023年始:「ゆびをふる(招待制)事件」

みこちとぺこらの不仲を決定付けてしまったかもしれない事件。

・2022/12/26
ぺこらが「新春運試し!!ホロライブゆびをふる大会」を告知

・2022/12/27
さくらみこさんが2022年12月27日の配信で、大会に参加しないことについて

「あれって、招待制みたいな感じじゃないかな。」

と発言。

これに対してリスナーは「みこちが誘われていないのはなぜだ」と疑問に思ったわけです。

で、ぺこらに参加者をどう決めたのか聞いており
※鳩行為なのでやめましょう。

ぺこらは参加者は募集した、と言ったのです。

マリン船長が「フレアやスバルは募集に気づいていなかった、ぺこらも募集締め切ると消しちゃうし。裏で謝罪もしてる」とフォロー。

しかし、その後

・フレアは募集に気づいていた
・ぺこらは募集文を消していない
・みこちは謝罪していなかった

ということが判明し大炎上。

最終的にみこちが「裏で謝罪した」ということで一応は鎮火しました。

「ゆびをふる事件」
詳細はこちら!!


2023年:モッシュレースでぺこみこてぇてぇが復活?

「配信コラボが少ない=不仲」が続く中、オリジナル曲がリリースされます。

・2023/01/27
「モッシュレース(さくらみこ×兎田ぺこら)」がデジタルリリース。

・2023/09/29
「ドデカルテット」名義の「DODEKAMBITIOUS」に、みこさん・ぺこらさん双方が参加
参照: OTOTOY / オトトイ

配信上のコラボはなくとも案件的なコラボはあり、安心するとともに噂が流れ続けるかたちになりました。


2024年:パワプロとホロGTA

2024年は不仲と仲良しの両方が語られる年になりました。

・2024年9月
にじGTA(にじさんじライバーのみでのGTA企画)がめちゃくちゃバズったことを受けたのか、ホロライブでも同様の企画が実施されました。

その中でぺこらとさくらみこが会話している場面があり、2023年からの流れと合わせて「ぺこみこ復活」の勢いが強くなりましたね。

・2024年11月
しかし、幸せな時間は長く続きませんでした。

『ミリしらパワプロ杯』のチーム分け配信にて、ぺこらがさくらみこを引いた際になぜか引き直しになったんです。

マリン「待ってゴメン!
ちょこ先生隠すの忘れた!
もう一回引いたら消すわ!」


ぺこら「オッケーイ」


マリン「みこち(さくらみこ)でーす」


ぺこら「え?これ、何?
無効にするんじゃなくて決定?」


マリン「これでいきますよー」

ぺこら「え、何?
今のはナシってこと?」

マリン「ンフフッ…どっちでもいいけど」

ぺこら「消してからの方がいいんじゃない?」

最終的に引き直しになりました

この件は案の定炎上し、今でも該当配信のコメント欄は閉鎖されたままです。

リスナーも心配そう

2025年:ホロドラゴンマイクラへの配信被せ

2025年12月、ぺこらが企画としてホロドラゴンマイクラを実施。

しかし、なんと、さくらみこの配信が5日連続で時間被りするという前代未聞の事件が起きます。

引用:X

一見すると不仲故のできごとか?とも思えますが

・4日目はこぼ・かなえるの生誕ライブがあるので22時開始は普通

・5日目は歌収録及び戌神ころねの復帰配信があり、そこを避けたので21時配信

・そもそも全てゴールデンタイムなので、たまたま被っても不思議ではない

というのもあるので、一概に不仲の理由とは言えないですが、それでも勘ぐってしまいますよね…

2026年:相関図でそれぞれの名前を挙げない

2025年年末にぺこらが相関図配信を実施

2026年年始にさくらみこも相関図配信を実施

しかし、それぞれ名前を挙げることなく終了。


ぺこみこのコラボがなくなった理由

本人たちの言葉を借りると、
リスナーからの期待に応えないといけない
というプレッシャーがあったと言っています。

あとは活動方針の違いもあるでしょうし、そもそもお互いが忙しすぎるのもあるでしょう。

性格の違い

ここだけ分けたのは個人的な感想が強いからです。

個人的に「兎田ぺこら」と「さくらみこ」は性格が全然違うと思ってます。

簡単に言えばなんでもするさくらみこ、超真面目な兎田ぺこら

という印象。

だから、配信上での掛け合いとか、そういうとこでは相性がいいんでしょう。

実際面白いですし。

ただ同じ事務所で同じプラットフォーム上で活動している者として思うところがあって、特段話し合いも行われないまま今に至っているのではないかな…と。

ちなみに2023年のコラボ楽曲とかはかなり前から決まっていたから実施されたんだと思ってます。

ぺこみこ復活の可能性

正直、ぺこみこ復活の可能性はかなり低いのでは…と見ています。

直近でぺこみこが見れたのはホロGTAくらいで、複数人コラボで一緒になる、なんてこともなし。

復活するとしたら2人が裏で話し合ってしがらみが解消すればワンチャン…くらいでしょう。

ただ、2人ともそれなりの地位を確立していますし、それぞれキラーコンテンツ(ペコママとか)を持ってるので、今更復活させるメリットがなさそう。

それこそにじさんじの葛葉と叶みたいに公式ユニットとして活動している、とかなら話し合いもするんでしょうけどね…

悲しいですが、すぐに復活は難しそうです…

まとめ

今回はぺこみこ不仲説について、何があったのかの解説と復活の可能性について紹介しました。

それなりに個人的な意見も交じってしまいましたが、みなさんはどうお考えでしょうか。

いろいろ言いましたが、復活したら嬉しいとは思ってますよ!

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 個人的な意見ですが、2人とも仲が良いとか悪い以前の問題なのかな?って思います。
    みこちもぺこらも元々は極度の人見知りだった事を考えると、お互いに仕事が忙しくなって行ってコラボするタイミングが合わなくなってくうちに声を掛けづらくなって行ったのかな?って思います。
    みこちが「本当に何も無い」「みこに勇気がないのもあってビビリだから」「見守っていて下さい」というのが本音で、それ以上でも以下でもないという事だと感じます。

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