兎田ぺこらの前世「110」の顔バレがアイドルすぎる!マミーも可愛いってホント?

今回は兎田ぺこらの前世・中の人・顔バレ・年齢バレについて紹介していきます。

ホロライブ3期生として圧倒的な人気を誇る「兎田ぺこら」。

前世云々に加えて何かと話題のマミーについても紹介するので、お話させてください!

ホロライブの前世・中の人に関する考察をまとめたページはこちら!
【最新】ホロライブの前世・中の人まとめ

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目次

結論:兎田ぺこらの前世・中の人は「110(いとう)」

まず結論からお伝えします。

兎田ぺこらの前世(中の人)は、元ニコニコ生放送配信者 「110(いとう)」 さんです。

声の一致や活動時期の入れ替わりなど 6つの根拠 から、ファンの間ではほぼ確定とされています。

  • 年齢:1994年3月3日生まれ・31歳(2026年3月時点)
  • 完全な顔出しはなし。ただしマスク・サングラス着用の実写配信や、雰囲気がわかる写真は存在
  • 前世特定の主な根拠:声の一致 / 発言ミス / 機材トラブル / 交友関係 / 運営スタッフの発言 など

110 → 兎田ぺこら 活動年表

2013年頃 七草カルタとしてニコ生で活動開始(高校生)
2013年7月 82(ハニー)に改名
2015年4月 110(いとう)に改名、本格的にゲーム実況を展開
2019年7月15日 110として活動休止
2019年7月17日 兎田ぺこら、ホロライブ3期生としてデビュー
2020年11月 チャンネル登録者数100万人突破
2022年8月 チャンネル登録者数200万人突破
2026年2月 チャンネル登録者数276万人、総再生回数10.7億回

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兎田ぺこらの前世とされる「110(いとう)」とは

項目内容
活動名110(いとう)
活動期間2015年4月〜2019年7月15日
配信ジャンル雑談・ゲーム実況・歌配信
生年月日1994年3月3日
出身地静岡県
身長約162cm

可愛らしいアニメ声とは裏腹に、歯に衣着せぬトークスタイルで固定ファンを多く抱えていた110さん。

視聴者のコメントをよく拾い、リスナーとの掛け合いが「漫才のようだ」と評されていた点は、現在のぺこらの配信スタイルともよく似ています。

110以前の活動歴:七草カルタ → 82 → 110

実は110さんは、ニコ生キャリアの最初から「110」名義だったわけではありません。

  1. 七草カルタ ── 高校生時代にニコニコ生放送で雑談・歌配信を開始。プロフィールに「35才ネカマ」と書くなどネタ全開のスタイル
  2. 82(ハニー) ── 2013年7月頃に改名して活動を再開
  3. 110(いとう) ── 2015年4月から本格的にゲーム実況を軸に活動。ここでファン層が大きく拡大

2019年7月15日に110としての活動を休止し、わずか2日後 の7月17日に兎田ぺこらがホロライブ3期生としてデビューしています。

この間隔の短さも、前世説の理由の一つですね。


兎田ぺこらの顔バレ情報まとめ!110時代の実写が可愛い!

結論として、110さんの完全な顔バレ画像はありません

ただし110時代にはニコ生で実写配信を行っていたため、雰囲気がわかる映像・写真はいくつか確認されています。

マスク・サングラス着用の実写配信

110さんの実写配信では、ツインテール+マスク+ハート型サングラス がお決まりのスタイルでした。

目元が隠れているため表情までは分かりませんが、輪郭や髪型、体型が確認できる映像が残っています。

▼110さんの実写配信の様子が確認できる動画

ファンの間では「整った顔立ちをしているのでは」という声が多く、スタイルの良さ(身長162cm)も相まって「アイドルのよう」と言われることも多かったようですね。

フライパン反射の放送事故(2017年)

2017年の料理配信中、フライパンの油面に顔が一瞬反射して映り込むハプニングがありました。

ただし映り込んだのはマスク着用の状態で、しかも一瞬かつ画質も荒いため、はっきりとした顔立ちまでは判別できません。

この「反射映り込み」がネット上で顔バレとして出回ることもありますが、実際には素顔を特定できる精度ではありません。

つまり、兎田ぺこらのはっきりした顔バレはいまだになし…ということになります。


兎田ぺこらの年齢は?1994年生まれで31歳説が有力

110さん本人が年齢を公式に明言した記録はありませんが、ニコニコ大百科に掲載されていた情報や、配信中にガラケーを使っていたエピソードなどから 1994年3月3日生まれ という説が最も有力とされています。

これが正しければ、2026年3月時点で 31歳(誕生日以降は32歳)です。

一方、VTuberとしての兎田ぺこらの設定年齢は「永遠の111歳」。

後述しますが、110+1=111の暗号説があり、ファンの間では「中の人はアラサー、キャラは111歳」と言われています。

兎田ぺこらの前世が110と分かる理由

ここからは、なぜ110=兎田ぺこらと考えられているのか、その理由を紹介していきます。

一つひとつでは確度の低い情報ですが、6つが揃うと「別人と考えるほうが難しい」レベルです。

根拠概要信憑性
声質の一致アニメ声・笑い方・トークのテンポが酷似★★★★☆
暗号(111歳)110+1=111の設定年齢、誕生日1月12日★★★☆☆
「イトウ」読み間違いスパチャ読み上げで前世名を口走る★★★★☆
PS4「chan ito」ログイン画面にアカウント名が映り込み★★★★☆
交友関係の一致さくらみこの前世と110が旧知の仲★★★☆☆
運営発言スタッフが「いとうさん」と発言★★★★★

理由① 声質・話し方・笑い方がほぼ一致

前世特定の最大の根拠が「声」です。110さんと兎田ぺこらの配信を聞き比べると、以下の特徴が一致しています。

リスナーのコメントをテンポよく拾い、間を空けずにツッコむトーク術
高めで鼻にかかったアニメ声
語尾を伸ばす話し方のクセ
「ぺこぺこ笑い」として知られる甲高い引き笑い

110時代を知るリスナーからは「一言しゃべっただけで分かった」という声も多く、声質だけでなくトーク全体の”間”や”温度感”まで含めて同一人物と判断されています。


理由② 配信中の読み間違いで「イトウ」と発言

兎田ぺこらがデビューして約2ヶ月後の配信中、リスナーからのスパチャ「愛してるぞ兎田」を 「愛してるぞイトウ」 と読み上げてしまう場面がありました。

▼該当シーンの動画

本人はすぐに訂正しましたが、「兎田(うさだ)」と「イトウ」は音としてまったく似ておらず、単純な読み間違いとは考えにくい…。

デビュー間もない時期で、前世での活動名に無意識に反応してしまった可能性が高いと言われている出来事です。

まだ「110」としての感覚が抜けきっていなかったのでしょう。

ファンの間では「むしろ微笑ましい」と受け止められたエピソードでもあります。

理由③ 「VTuberになったら暗号を送る」発言と111歳の設定

110さんはニコ生での活動中、リスナーに向けてこんな発言を残していました。

「もしVTuberになったら暗号を送るから、探しに来てね」

そして兎田ぺこらのプロフィールを見ると、設定年齢は 「111歳」 となっています。

これは
110(前世)+1(新しい活動)=111
という暗号ではないか、という考察が有力です。

寂しがり屋な彼女らしい「気づいてほしい」というメッセージだったのかも。

さらに注目すべきは 誕生日の「1月12日」

「1-1-2」という数字の並びも、110に1を加えた暗号と関連づける考察があり、プロフィール全体に110を匂わせているともとれるわけですね。

単独では偶然とも取れますが、後述する他の根拠と組み合わせると、意図的な暗号に見えてきますよね。


理由④ PS4ログイン画面に「chan ito」が映り込み

配信中のPS4ログイン画面に、

「chan ito」

というアカウント名が映り込んだことがあります。

「ito」は110の読み方である「イトウ」と一致しており、前世時代に作成したPSNアカウントをそのまま使い続けていたのでは?と言われていますね。

偶然の一致とは思えず、物理的な証拠としてはかなり説得力が高い。

この一件をきっかけに前世特定が一気に進んだとも言われています。


理由⑤ さくらみことの交友関係が前世から一致

兎田ぺこらがホロライブ内で特に親しいメンバーの一人が 「さくらみこ」

さくらみこの前世(小雛ましろ)についてはこちらで詳しく解説

二人は「PekoMiko(ぺこみこ)」の愛称で呼ばれるほどの仲良しでした。
※最近はあんまり仲良くなさそうですが…

ここで重要なのは、さくらみこの前世(中の人)とされる人物が、110さん時代に頻繁にコラボ配信を行っていた配信者 だという点です。

ニコニコ大百科にも以下のような記載がありました。

小雛ましろ

引退前によくコラボをしており、今も110と交流がある。
引用 : ニコニコ大百科

つまり、前世時代から交友関係のあった二人が、ホロライブという場で再び共演しているということになります。

配信者同士の人間関係がそのまま引き継がれているのは、同一人物説を裏付ける理由になりますよね。


理由⑥ 運営スタッフが「いとうさん」と呼び間違え(2023年)

2023年の大型配信中にトラブルが発生し、運営スタッフが対応にあたる場面がありました。

そのとき、マイクに乗ってしまったスタッフの声の中に、

「いとうさんの音…」

という発言があります。

▼該当シーンの動画

直前まで配信していたのは兎田ぺこらであり、文脈から考えてスタッフが呼んでいた「いとうさん」はぺこらの中の人を指している可能性が極めて高いと言えます。

この一件は、本人やファンの推測ではなく、運営側(内部の人間)から出た情報 という点で、他の根拠とは質が異なります。

内部的に「いとう」という呼称が使われていることを示す、最も信憑性の高い根拠の一つと言えるでしょう。


兎田ぺこら本人の公式プロフィール整理

項目内容
名前兎田ぺこら(うさだぺこら)
所属ホロライブプロダクション 3期生
デビュー2019年7月17日
誕生日1月12日
年齢111歳(設定)
身長153cm(うさ耳除く)
血液型B型
ファンネーム野うさぎ同盟
チャンネル登録者数約276万人(2026年2月時点)
総再生回数約10.7億回(同上)
ママ(イラストレーター)憂姫はぐれ

2026年の主な活動・トピック

  • hololive SUPER EXPO 2026(2026年3月・幕張メッセ)に出演。3日間開催の大型イベントで、ぺこらの”汚い鍋”の私物展示も話題になりました。
  • 小説「兎田ぺこらぺこ! フシギの国でどんちゃんを取りもどせ!」 が2026年4月15日に発売予定
  • hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams(3日間4公演)のライブに出演
  • アレジオン × ホロライブ コラボ第3弾(2026年2月〜)に百鬼あやめ・常闇トワとともに起用
  • 『ホロライブファンタジーバトル』(3期生の対戦アクションゲーム)が2026年上半期にSteam発売予定
  • 2026年1月の 誕生日記念グッズ では憂姫はぐれ描き下ろしポストカード付きセットが展開

デビューから7年目に入ってもなお、ゲーム・音楽・グッズ・企業案件と活動の幅は留まるところを知りません。

兎田ぺこらのママ(イラストレーターのほう)

VTuber界隈では、キャラクターデザインを担当したイラストレーターのことを「ママ」と呼びます
(後述する「マミー=実の母親」とは別の意味です)。

兎田ぺこらのキャラクターデザインを手がけたママは、イラストレーターの 憂姫はぐれ さんです。ライトノベルの表紙イラストやソーシャルゲームのキャラクターデザインなどで知られるクリエイターで、ぺこらの活動2周年記念グッズのタペストリーイラストも担当されています。

2026年1月の誕生日記念グッズでも憂姫はぐれさんが描き下ろしイラストを担当しており、デビューから一貫してぺこらのビジュアルを支え続けているママです。

ぺこらマミー(実母)の中の人も可愛い?

兎田ぺこらの配信にたびたび”乱入”することで人気を博しているのが、ぺこらマミー(実のお母さん)

もともとぺこらが配信中に「マミーがさぁ…」とエピソードを話すことが多かったのですが、あるとき実際に声が配信に乗ったことをきっかけに、ファンの間で一躍人気者になりました。

中の人がどんな方なのか知る術は限られていますが、少なくとも 小柄で細身 であることはほぼ間違いなさそうです。

というのも、配信中にマミーの手が映り込んだ際、「手が小さい!」と話題になったからです。

▼マミーの手が映った配信

これは間違いなくマミーの中の人は可愛らしい方なんだろうな…と思えますよね!

年収はどれくらい?

はっきりした年収が公開されているわけではありませんが、収入源の構造を整理すると以下のようになります。

収入源概要
スーパーチャット2025年は約300万円(PLAYBOARD調べ)。ただしこれは投げ銭のみの数字
メンバーシップ月額制の限定コンテンツ。加入者数は非公開だが、登録者276万人規模のチャンネルでは相当額と推測
YouTube広告収益月間数千万再生の配信頻度から、広告収入だけでもかなりの額が見込まれる
企業案件アレジオンコラボ(2026年2月)など大型案件も多数
グッズ売上誕生日グッズ・記念グッズが毎年展開。2026年は誕生日記念セットに加え小説も発売予定

ここからYouTubeのプラットフォーム手数料(約30%)、事務所(カバー社)との分配、税金などが差し引かれます。カバー社の開示資料でも「演者収益分配」というコスト項目があり、売上に応じた分配が行われている模様です(参照:東京証券取引所)。

正直なところ、手取りベースの年収がいくらかは外部からは見当がつきません…。ホロライブトップクラスの配信者であることを考えると、一般的な会社員の年収を大きく上回っているのは確実ですが、具体的な金額はあくまで推測の域を出ないのが実情です。

詳しい方がいらっしゃったら、ぜひコメントで教えてください!

兎田ぺこらの炎上について

ぺこらほどの人気VTuberになると、注目度が高い分どうしても炎上と無縁ではいられません。

ここでは主な3件を時系列順に整理します。

冷めチキ事件(2021年12月)

2021年のクリスマスイブ、ぺこらは「チキンを食べながら配信する」企画を予定し、待機枠まで設置していました。

しかし当日になって配信がキャンセルされ、ファンの間で大騒ぎに。

「クリスマスを一緒に過ごすつもりでチキンを買って待っていた」リスナーの「チキン冷めちゃった」というコメントがいわゆる 「冷めたチキン」 というネットミームに発展。

VTuber界隈を代表する炎上事件の一つとして語り継がれています。

ただし実際の影響は限定的で、チャンネル登録者数の減少は約1万人程度。

翌年以降も変わらず配信を続け、直近のクリスマスでは本人のチャンネルで「チキン冷やし会場」なる配信枠を取っていたくらいです。

2023年末:グラブルフェスでのホロライブ出演発表をめぐり、反発の声が報じられた

もう一つ、外部イベント絡みで話題になった例として、2023年の「グラブルフェス2023」関連があります。
ホロライブ側の出演決定自体は、ファミ通やPR TIMESなどで公式に告知されています。 参照:ファミ通.com

一方で、出演発表のタイミング等を理由に反発が出ました。

これはぺこらが燃えた、というかVtuberだから燃えたという感じ。

ルイ姐とコードギアスコラボと同じように感じますね。

ルイ姐のコードギアスコラボ炎上についてはこちら

2025年4月:ゲーム配信がガイドライン違反疑いで物議→運営が任天堂と協議、動画を非公開に。

2025年4月、ぺこらのゲーム配信をめぐって「ガイドライン違反疑い」が話題になり、カバー社が任天堂に相談し協議したうえで、任天堂からの要請も踏まえ動画を非公開にした、という流れ

この件はITmediaやGame*Sparkなど複数メディアも報じています。 参照:ITmedia

推測・考察

この件が大きくなった理由は、単に「疑惑」そのものより、「IP(著作権・ガイドライン)の信頼」が配信ビジネスの根幹だからだと思います。

運営声明でも“ガイドライン遵守の周知”や“企画実施フロー整備”まで踏み込んでおり、再発防止を経営課題として扱っているのがわかります。


まとめ|兎田ぺこらの前世110説はほぼ確定

ホロライブの前世・中の人に関する考察をまとめたページはこちら!
【最新】ホロライブの前世・中の人まとめ

兎田ぺこらの前世・中の人について、本記事で紹介した6つの根拠を改めて整理します。

  1. 声質・話し方・笑い方の一致
  2. 「VTuberになったら暗号を送る」発言と111歳の設定
  3. 配信中に「イトウ」と読み間違え
  4. PS4ログイン画面に「chan ito」が映り込み
  5. さくらみことの交友関係が前世から一致
  6. 運営スタッフが「いとうさん」と呼び間違え

これだけの根拠が重なっている以上、兎田ぺこらの前世は 「110(いとう)」でほぼ確定 と言ってよいでしょう。

完全な顔バレこそないものの、110時代の実写からスタイルの良さや雰囲気が伝わっており、ぺこらマミーの可愛らしさも含めてファンの間では好意的に受け止められています。

デビュー7年目を迎えた2026年も、EXPO・小説・ゲームと話題が尽きない兎田ぺこら。前世の活動経験を土台に、これからもVTuber界のトップランナーとして走り続けてくれるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

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