今回はルイ姐こと鷹嶺ルイの炎上騒動について紹介します。
個人的には炎上というか、放火されているのでは?と思ってます。
要するに、鷹嶺ルイが明らかに悪いことをしたのではなく、アンチが無理矢理炎上させているのではないかなと。
というわけで、配信を追っている方はもちろん、「名前は知ってるけど何がすごい人?」という方にも伝わるように、できるだけ丁寧に紹介するので、お話させてください!
Vtube界隈にハマって約5年
父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。
えるさんのメンシ加入歴は約3年
Vを語れる友達募集中

鷹嶺ルイってどんなVtuber?
配信を追ってない、Vtuber界隈を知らない人向けに、超簡単に鷹嶺ルイさんについて紹介しておきます。
ホロライブ6期生ユニット「秘密結社holoX」の「女幹部」という設定で活動しているVTuberで、見た目の通りユニット内でもお姉さん的な立ち位置にいます。
歌が上手く、特徴的な歌声も相まってアーティストとしての評価も高い。
また、落ち込んでいるメンバーがいれば通話をして励ますなど、やっぱり姉御肌なライバーさんです。
では次からは鷹嶺ルイさんの炎上騒動について紹介していきますね。
ざっくり言うと、麻雀配信中の発言が「リスナー=ATM(お金を出す存在)」という意味に受け取られてしまい、SNSで批判が広がった、というもの。
具体的には2022年の案件配信中での出来事。
配信中に以下のような会話がありました。
宝鐘マリン「なんかCPUがATMって言われてるよ。コメ欄で、ATM君」
鷹嶺ルイ「なんだろうあれ、ホロリスかなあ。あはは」
兎田ぺこら「かもしれねえ」
これははマリン船長のリスナーのコメントで、CPUが大神ミオにカモにされていることを、ATMからお金を引き出しているかのように見えたことからCPUをATMに例えた
というもの。
そして、鷹嶺ルイさんはなぜかATM=ホロリスと取れる発言してしまい、炎上した…というわけです。
後日、鷹嶺ルイさんは配信にてこの件について弁明。
時間と共に鎮火していきました。
■炎上2:アルバム売上がランキングに「正しく反映されていない」騒動
次に、2025年12月の「2ndアルバム『Lapis Lazuli』」をめぐる話題です。
オリコンの週間アルバムランキング(Music Ranking Lab)上では『Lapis Lazuli』が「推定売上枚数2,798枚、最高順位19位」と表示されていました。参照: オリコン
この数字だけが先に一人歩きして、「え、少なくない?」「爆死なの?」みたいな反応が出たのですが、ここから状況が変わります。
カバー株式会社(ホロライブ運営)が公式Xで「一部の販売枚数が音楽ランキングに正しく反映されていない事象が発生している」と発表し、続報では「自社システムのエラーが原因で、当社ECサイトで販売したCDの売上枚数データが(ランキング側へ)正しく反映されない状態になっていた」と説明しています。
炎上した理由
これだけみると、被害者は完全に鷹嶺ルイさんなので、炎上する理由が分かりませんよね。
炎上というか、周りから何やかんや言われたのが「ルイ姐がめちゃくちゃ落ち込んだから」です。
それが広まり、Vtuber界隈を知らない人たちの目にま止まり、心にもないことを言われ、なぜか炎上っぽくなった…というのがこの事件の顛末。
なので、正確には炎上というか、燃やされた、と捉えるべきでしょう。
■炎上3:コードギアスコラボ
鷹嶺ルイさんは、2025年6月の生誕3Dライブで「コードギアスシリーズ宣伝アンバサダー」就任を発表しました。
アニメイトタイムズや電撃オンラインもニュースとして取り上げており、ライブでは「ゼロ姿のルルーシュ登場」「歴代主題歌メドレー」なども行われています。
加えて、「コードギアス」公式サイトのニュース欄にも、鷹嶺ルイさんの宣伝アンバサダー就任を前提にした企画(例:就任記念のオリジナルナイトメアフレーム「ヴィンセント・ホーク」が「スーパーロボット大戦DD」に期間限定参戦)が掲載されています。
要するに、鷹嶺ルイとコードギアスがコラボしました。
炎上した理由
Vtuberがアニメやら漫画やらとコラボすると起こりがちなことですが、「作品のファンが批判してくる」んですよね。
結果、鷹嶺ルイさんは何もしてないのに批判される…というわけ。
文句は公式に言いましょうよ…と思いますけどね…
ちなみに批判が起きやすいポイントは主に2つだと思います。
1つ目は「作品への感情の強さ」。
コードギアスって、思い入れが強いファンが多い作品なので、特に拒否反応が出やすいのでしょう。
実際、SNS上の論点として「世界観」への言及が目立つちました。参照:X (formerly Twitter)
2つ目は「VTuberそのものへの好き嫌い」。
これはルイ姐個人というより、ジャンル全体への反発ですね。
だから、当人に向けた攻撃に見えても、根っこが別の場所にあるケースがあるんですよね…。
私は、コラボの形は慎重に設計してほしい派ではあります。
長年のファンが置いていかれた気持ちになるのも、分かってしまうので。
ただ、だからと言って「鷹嶺ルイというVtuberが出しゃばってきた」と捉えるのはズレてると思います。
鷹嶺ルイは「炎上しがち」ではなく「炎上させられがち」
というわけで、まとめると最初のATM発言はアレですが、残りの2つについては鷹嶺ルイさんにほとんど非がないものです。
なので、個人的にはアンチや界隈外から放火された、と考えることにしています。
今回のことでルイ姐を知った方にもちゃんと知ってほしいなと思いますね。
ホロライブの関連記事




コメント