結論からお伝えすると、
にじさんじ所属のルンルンの前世は、元VTuberの猫間たまである可能性が高いと言われています。
声質や話し方、文字・イラストの特徴、趣味、そして活動時期など、理由が複数あり、デビュー直後からリスナーの間でも噂されてきました
今回は、
・なぜ猫間たま説がここまで支持されているのか
・どこまでが事実で、どこからが考察なのか
を整理しながら、紹介していくので、お話させてください!
Vtube界隈にハマって約5年
父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。
えるさんのメンシ加入歴は約3年
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ルンルンとはどんなVtuber?にじさんじの非人型ライバーをおさらい
何を今更…と思うリスナーさんも多いでしょうから、そういった場合は読み飛ばしてください。
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ルンルンについて

ルンルンは、にじさんじに所属する非人型(マスコット系)のVTuberです。
デビューから間もない時期にもかかわらず急速に注目を集め、初配信では同時接続3万人を超える視聴者を記録しました。
配信内容は雑談・ゲーム・歌・ラップ・朗読など幅広く、特に
独特な語彙センスとリズム感のあるトーク、ラップ表現
が高く評価されています。
一見すると「ふわふわしたマスコット」ですが、言葉の選び方や説明の仕方は非常に論理的で、そのギャップも人気の理由のひとつ。
ルンルンの前世が猫間たまと言われる理由
ルンルンについて複数の前世候補が噂されてきましたが、
その中でも 最も一致点が多い とされているのが猫間たまです。
以下では、そう言われる理由を項目ごとに見ていきます!
声質・話し方がほぼ一致している
まず多くのリスナーが指摘しているのが、声と話し方です。
- 高めでややハスキーな声質
- 単語をリズミカルにつなげる話し方
- 笑い声や語尾のクセ
- マシンガントーク気味のテンポ感
これらの特徴が、ルンルンと猫間たまで非常によく似ていると言われています。
というわけで聞いてみましょう。
「声が似ているVTuber」は他にもいますが、
話速・間の取り方・語彙の選び方まで重なるケースは珍しい
と感じるリスナーが多いのも事実です。
声単体では決め手にならないものの、後述する共通点と組み合わさることで説得力が増していますね。
字やイラストが上手いという共通点
ルンルンは公式プロフィールで「特技:字を書くこと」と紹介されており、配信やサムネイルで直筆文字をたびたび披露しています。
一方、猫間たまも活動当時から
・文字が非常に綺麗
・自筆の歌詞やタイトル画像を公開
・イラストが得意
といった点が知られていました。

字が綺麗すぎてまた猫間たまのことすきになってしまった…………
— ゆずはらうに🏖 (@yz_70662) December 30, 2021


文字のクセや全体の雰囲気が似ていることから、
「字や絵のセンスが同じ人に見える」と感じるリスナーも少なくありません。
このあたりは意図的に似せるのが難しい部分でもあり、共通点のひとつとしてよく挙げられます。
歌・ラップ・読書・チョコミント好きなどの趣味が同じ
趣味や好きなものにも、多くの共通点があります。
- どちらも歌が得意で、歌枠や歌ってみた動画が人気
- ラップが好きで、自作ラップや高速ラップを披露する
- 読書家で、電子書籍で本を読み漁っていると話している
- チョコミント味のスイーツが大好き
ルンルンは配信の中で「電子書籍で本をよく読む」と話し、好きな本として「星の王子さま」「銀河鉄道の夜」などの名作を挙げています。
猫間たまも、リスナーから「本棚を見てみたい」と言われるほど読書家として知られていました。
いろんな本を読まれるんですね。たまさんの本棚見てみたいです(^^)/📚️
— Rino (@Rino1560160) February 13, 2024
また、チョコミント好きを公言している点も共通点ですね。
趣味の一致は単独だと偶然の範囲ですが、ここまで細かい部分までかぶってくるとなると…
猫間たまの引退日とルンルンのデビュー日が近い
もうひとつ大きな根拠とされているのが、「活動時期」です。
- 猫間たま:2024年3月16日の配信を最後に、VTuberとしての活動を終了
- ルンルン:2024年6月19日にデビュー、6月22日に初配信
このように、前世の引退からルンルンとしてのデビューまでの間隔が短く、「にじさんじVTAに合格したため前世での活動を終了したのでは?」と考えるリスナーが多いです。
さらに、にじさんじが2023年末〜2024年にかけてマスコットライバーのオーディションを行っていたこともあり、「ちょうどそのタイミングで猫間たまが活動を終了 → 準備期間を経てルンルンとしてデビュー」という流れがきれいに繋がる、という指摘もありました。
ギャル好き・一人称「ちょま」と名前由来のつながり
ルンルンはギャル文化への強い憧れを語ることが多く、初配信でも「ギャルになりたい」「ギャルは素晴らしい」と熱く語っていました。また、自分の呼び名として「るんちょま」「ちょま」を使っており、言葉遊びやネーミングセンスも独特です。
猫間たまも配信中に「ギャル最高」「ギャルって本当にいい」とギャル愛を語っていたことで知られており、この「ギャルへの強すぎる憧れ」というのも共通点と言えるでしょう。
前世の最後の配信で転生を匂わせしてた?
明確な匂わせ、というわけではなく、それっぽいのがある、というもの。
まず、猫間たまの最後の配信のタイトルは
『ほな、行ってきますわな』
でした。
活動休止や引退するライバーの配信を多く見てきましたが、大体「ありがとう」とか感謝を伝えるものが多い印象です。
ですが、猫間たまのタイトルはまるで「違う場所で活動するよ」と言っているようにも取れますよね。
活動休止とデビュー日の近さからして、匂わせとも思える、というものでした。
前世・猫間たまのプロフィールと経歴まとめ
猫間たまは、2021年から2024年まで活動していた女性VTuberです。
最初は配信アプリ「IRIAM」で個人勢として活動を開始し、その後VTuber事務所「MUSUBIME△」に所属したのち、再び個人勢として活動を続けました。

- 活動名:猫間たま(ねこまたま)
- デビュー:2021年2月20日(IRIAM)
- 所属:元個人勢 → MUSUBIME△ → 個人勢
- 主な活動:ゲーム実況、歌枠、雑談、ラジオ配信など
- 活動終了:2024年3月16日の配信を最後に引退
軽快なトークと可愛らしい声、読書好きならではの知的な話題で、コアなファン層を持っていました。
引退配信の雰囲気から「どこかでまた会えるのでは」と感じていたリスナーも多く、その後のルンルン登場で前世説が一気に広まった流れがあります。
IRIAMからMUSUBIME△所属、そして個人勢へ
猫間たまの活動遍歴をざっくり整理すると、次のようになります。
- 2021年2月:IRIAMでデビュー(個人勢)
- 2021年9月:MUSUBIME△所属が発表され、YouTubeでの活動も本格化
- 2021年12月:IRIAMから卒業、活動の中心をYouTubeへ移行
- 2022年1月:MUSUBIME△を退所し、再び個人勢VTuberとして活動
- 2024年3月16日:ラスト配信を行い、VTuber活動を終了
かなり短いスパンで「個人勢 → 事務所所属 → 個人勢」と環境が変わっており、その中で配信スタイルや活動方針も試行錯誤していたんでしょう。
ルンルンの中の人の年齢が23歳説ってホント?
年齢に関しては、当然ながら運営・本人ともに非公開です。
前世とされる猫間たま側でも具体的な西暦や年齢は明言されていません。
ただし「ゲームキューブを知らなかったから」という理由で20代前半なのでは?という噂レベルの話はありました。
前世の裏垢顔バレの真相
中の人の「顔バレ」についても、現状ははっきりとした画像や実写配信があるわけではありません。
ただ、暴露系インフルエンサーの「デスドル」が「ルンルンの裏垢のポスト」らしきものを暴露した際に「ルンルンの裏垢の顔バレがある」というリプライが大量に発生しました。
このリプライのリンクは全てアフィリエイト(広告)だったので、裏垢の顔バレも存在していません。
ちなみにデスドルがポストした「ルンルンの裏垢のポスト」もツイ消ししてますし、恐らくガセ情報です。
詳しくは↓の記事で解説しているので、興味があればご覧ください。

ルンルンのプロフィール

- 名前:ルンルン(Lunlun)
- 愛称:るんちょま、ちょま
- 誕生日:10月8日
- 年齢:わからない
- 身長:約40cm
- 体重:約800g → のちに約2kg
- 性別:不明
- 種族・職業:謎のいきもの
- デビュー:2024年6月19日(初配信は6月22日)
- 所属ユニット:いずれ菖蒲か杜若(あやかき)
- ファンネーム:おちょまだち
- ファンマーク:🥨🍚(プレッツェル+ごはん)
- 一人称:「ちょま」「己」
- モチーフの花:金木犀
- 趣味:お絵かき、作詞、本を読むこと
- 特技:空を飛ぶこと、字を書くこと
- 座右の銘:「生まれちゃったからには元を取る」
ルンルンの炎上歴
ルンルンは炎上らしい炎上はしていません。
ただ、前述したデスドルによるポストで炎上したような雰囲気にはなりました。
まとめ
ここまで、ルンルンの前世候補とされる猫間たまについて、
- 声・話し方
- 文字・イラスト
- 趣味嗜好
- 活動時期
といった共通点がある、ということを紹介してきました。
これらをまとめると、
ルンルンの前世が猫間たまである可能性は高い
と考えるリスナーが多いのも自然だと思います。
ただ、前世がどうであれ、
ルンルンが今これだけ注目されている理由は
「マスコット的な可愛さ」と「言語化能力の高さ」が同居している点
なのかなと思うんです。
これからの配信や活動を通じて、
「ルンルン」という存在そのものがどう成長していくのか、見守っていきたいですね!


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