春雨麗女のバンジージャンプ騒動解説!炎上の裏には何があった?

春雨麗女さんのバンジージャンプ騒動について、何があったのかまとめました。

何故かネットでは「春雨麗女がぽぷらにパワハラしてる!」という意見があるようですが…

結論からお伝えしてしまうと、「いつものあおぎり高校らしい茶番」です。

メタ的に行けばぽぷらちゃんは麗女の大先輩にあたるので、そもそもパワハラが成立しないですからね。

とは言え、何があったのか気になる人はいるでしょうから、詳しくまとめましたのでお話させてください!

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目次

春雨麗女のバンジージャンプ騒動に何があったのか

バンジージャンプ騒動の経緯

2025年1月、春雨麗女が登録者数が40万人に到達したら「ぷわぷわぽぷら」がバンジーする、と発言

しかし、ぽぷらは達成しなかったらバンジーと勘違い。
春雨麗女も否定せず、そのまま2026年を迎える。

なんやかんや、運営協力のもと、バンジーすることに。

リスナーがパワハラだのなんだとの騒ぎ始める

ぽぷら擁護派があおぎりの外メンバーや外部の配信者に鳩行為を行う

バンジーに関して説明動画が投稿される
・ぽぷらは元々承諾済みで、嫌がっているのは演技である
・なんなら春雨麗女だけ飛ぶ、というプランもあった
・鳩など、迷惑になる行為はやめてほしい

以上が今回の経緯です。

もうちょっと詳しく話すと、この話の発端は1年前の年始配信までさかのぼります。
そのときのノリで、

「2025年の目標は登録者数40万人!」
「達成できなかったらバンジーを飛びます。ぷわぷわぽぷらが。」

……というやり取りがありました。

この時点では、正直“いつものあおぎりノリ”でしたし、リスナーもそう捉えていました。

ただ、それが時間を経て、「未達成 → バンジー確定」となり、年末年始でVtuber界隈が焦げ臭くなったこともあって炎上っぽくなった…というわけです。


バンジージャンプ騒動が炎上した理由

実際、その後の反応を見ると、コメント欄はかなり賛否が分かれたようです。
春雨麗女も、「叩かないでって言ったのに叩かれて泣いちゃった」とポストしてるので、予感はあったのかも。

ここで思ったのは、
誰かが悪いというより、タイミングや見え方が悪かったのかな…と思ってます。


① 先輩の目標で、後輩が飛ぶという構図

一応、あおぎり高校のデビュー順でいけば春雨麗女のほうが先輩です。

理屈では「ネタ」「罰ゲーム」って分かってても、感情的に「それを後輩がやるの?」って思う人がいるのでしょう。

特にあおぎり高校のノリを掴みきれていない新規リスナーなどは顕著かもしれないですね。

だから、笑える人と、心配が先に立つ人で、反応が割れたんだと思います。


② バンジージャンプが罰ゲームすぎる

これも大きいです。
バンジーって、見ているだけで「うわ……」ってなる人、結構多いと思うんですよね。

テレビとかでも罰ゲームの定番ですし。

「大丈夫なの?」
「本当にやらせるの?」

ホント、テレビに起きていたことがYouTubeにも起きているなと感じましたね。


③ 「あおぎり高校らしさ」の受け取り方のズレ

これはもう、リスナーの層の問題でもあります。

「これくらいあおぎりなら普通」って思う人もいれば、
「それは一線越えてない?」って感じる人もいる。

今回はその境界線にちょうど触れてしまった企画だった気がします。


個人的な感想

物事の行間を読む、ってのは場合によっては難しいものですが、今回はそこまで難しくないんじゃないかな…と思っていました。

なので今回叩いている人たちは「エンタメ」を理解していないのか、理解しようとしていないのか、そもそもエンタメがわからないのか…

こういうのが続いてしまうと、それこそテレビのバラエティみたいに当たり障りのない企画ばかりでつまらなくなってしまうと思います。

時代、という単語で片付けるのは簡単ですが、それでいいのか。

とにかく麗女とぽぷらちゃんは気を落とさずに頑張ってほしいです。


さいごに

この「バンジージャンプ、何があった?」という話は、
誰かを叩いて終わる話でも、
単なる炎上ネタとして消費する話でもないと思っています。

配信者のノリと、視聴者の感情のズレ。
そのズレが可視化された出来事だった、という印象です。

完璧な企画じゃなかったかもしれないけど、
人がやっていることだから、こういうことも起こり得る。
それも含めて、VTuber文化なんだと思います。

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

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