明石繆(あかしみゅ)は何者?前世・ママ・中国との関係からプロフィールまで徹底解説!

「なんだこの歌声は……?」

YouTubeやのおすすめに流れてきた明石繆。

個人勢のVirtual Singerですが、個人勢でこのクオリティは正直おかしい。

楽曲、映像、Live2Dモデル……どれをとっても企業勢VTuberに勝るとも劣らない、いやむしろ上回っているのでは?という衝撃がありました。

というわけでこの今回は、そんな明石繆について、基本プロフィールから前世(過去の活動)の考察、ママ、中国との関係、そして彼女の活動の特徴まで、できる限り詳しくまとめたので、お話させてください!

Vtuberの前世・中の人に関する考察をまとめたページはこちら!
【最新】 Vtuber前世・中の人まとめ

この記事を書いた人

Vtube界隈にハマって約5年

父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。

えるさんのメンシ加入歴は約3年

Vを語れる友達募集中

目次

明石繆の前世は?中の人について徹底考察!

結論からお伝えすると、2026年2月時点で明石繆の前世(過去名義)が特定されたという確定的な情報は見つかっていません。

ただ、歌い手として活動していた可能性、あるいは中国の音楽シーンで何らかの活動をしていた可能性など、いろいろ言われていますが、あくまで推測であり「○○に声が似ている!」みたいな投稿もありません。

ただ一つ言えるのは、「全くの新人がいきなりこのレベルでデビューすることは考えにくい」ということ。

歌唱力、プロジェクトマネジメント能力、クリエイターとのネットワーク……どれをとっても、相当な経験値の蓄積を感じます。

実際、Yahoo!知恵袋に「明石繆って何者ですか?前世とかあるんですか?」という質問が投稿されていました。
参照:Yahoo!知恵袋

今後、活動が広がっていく中で新たな情報が出てくるかもしれませんが、それまでは楽曲そのものを楽しみましょう。

「前世で相当な下積みがないとありえない」と言われる理由

Xであるユーザーがこんなポストをしていました。

「明石繆さん、前世で相当な下積みを積んでいないとありえんレベルで用意周到全球入魂って感じだが、今の時代はこれがバックに企業いなくて全然個人勢とかもあるのが凄いところだよな」

この指摘は非常に的を射ていると筆者も思います。

デビュー時点から、楽曲のクオリティ、Live2Dモデルの精巧さ、映像制作のレベル、各プラットフォームへの同時展開……すべてが高い水準で揃っていました。

これは「VTuber活動が初めて」の人にはまず不可能なレベルの準備の周到さです。

歌唱力にしても、一朝一夕では身につかない安定感と表現力がありますし、楽曲制作チームとの連携もスムーズで、音楽制作の現場を知っている人のように感じます。

とはいえ、活動は「歌動画の投稿」のみ。ライブ配信などはありませんし、Xのポストもかなり消極的。

これからの活動の拡大に期待大ですね!

前世の詮索とプライバシーへの配慮について

これはどのVTuberにも言えることですが、前世や中の人の詮索はほどほどに。

明石繆がどんな過去を持っていようと、今この瞬間に生み出される楽曲の素晴らしさは変わりません。

「前世が気になる気持ち」は分かりますが、それ以上に「今の活動に注目する」姿勢が、推し活としても健全だと思います!


明石繆(あかしみゅ)とは何者?基本プロフィールまとめ

項目内容
名前明石繆(あかしみゅ) / Akashi Myu
活動形態個人勢 Virtual Singer(VSinger)
自己紹介「うたをうたうひとです。」
キャラクターデザイン(ママ)鈴観(@ccroquette_
代表曲「聖心少女」(2026年1月リリース)
主な活動プラットフォームbilibili、YouTube、X(旧Twitter)、piapro
音楽配信Spotify、Apple Music
連絡先akashimyu.info@gmail.com
X(旧Twitter)@Akashi_Myu

「繆」ってなんて読むの?そもそもどんな漢字?

明石繆について語るとき、まず多くの人がつまずくのが名前の読み方しょう。

「繆」という漢字、日本語の日常生活ではまず見かけません。

Xでも「みゅ??漢字辞書でもミュは出てこなくない?」と驚いている方がいたほどです。

実はこの「繆」という漢字、中国語圏では人名に使われることがある字なんですね。

日本の漢字辞書で引いても「ミュ」とは出てこないのですが、中国語の発音(ピンイン:miù / miào)から「みゅ」という読みを当てているのだと推察されます。

このあたりからも、明石繆と中国文化との深いつながりがうかがえます。

名前のセンスひとつとっても、日中の文化を橋渡しするようなユニークさがあって、個人的にはすごく好きなネーミングだなと感じます。

「うたをうたうひとです。」——シンプルで潔い自己紹介

個人的に気になったのが、明石繆の公式プロフィール。

piaproやXのプロフィール欄には「明石繆(あかしみゅ)と申します。うたをうたうひとです。」とだけ書かれています。

歌に特化したVtuberは多いですが、それでもVTuber界隈では「異世界から転生してきた〇〇」とか「宇宙からやってきた△△」みたいな設定が多い中で、このシンプルさはもはや異常なのではないかと。

「語るべきことは歌で語る」という静かな自信のようなものを感じます。

代表曲「聖心少女」の衝撃

明石繆を一躍有名にしたのが、2026年1月にリリースされたオリジナル楽曲「聖心少女」です。

この楽曲は作詞・作曲・編曲をシャノン(Shannon)が手がけ、ミックスにはornot、伴奏のミックスエンジニアには神城めう、イラストにはでん、映像には波谷と、それぞれの分野のプロフェッショナルが結集して制作されました。

そしてその反響がとにかくすごかった。

bilibiliでの再生数は27万回を突破し、いいね数は約9.8万、コイン(投げ銭的な応援)は1.4万枚以上、お気に入り登録は4.3万超

個人勢の、しかもまだ知名度が高くない段階でこの数字は異常です。

台湾のバハムートフォーラム(巴哈姆特)でも翻訳が投稿されるほどの反響で、コメント欄には「この人、個人勢?本当に?」という驚きの声が溢れていました。

SpotifyやApple Musicでも配信されており、プラットフォームを問わず着実にリスナーを増やしています。

聞いたことない、と言う人はぜひ聞いてみてください!


明石繆のママ(キャラクターデザイナー)は鈴観

そもそもVTuberの「ママ」って何?

今回紹介しているのが「Vsinger」ということで、VTuber界隈に馴染みのない方もいるでしょう。

簡単に説明すると、「ママ」とはVTuberのキャラクターデザインを担当したイラストレーター・絵師のことです。

VTuberにとってのビジュアルの「生みの親」にあたるため、親しみを込めてこう呼ばれています。

ちなみに、Live2Dや3Dのモデリングを担当したクリエイターは「パパ」と呼ばれることもあります。

にじさんじの月ノ美兎がデザイン担当の「ねづみどし先生」をママと呼び始めたのがきっかけで広まった文化で、今ではVTuber界隈の定番用語になっています。

補足として、男性のイラストレーターでも「ママ」と呼びます。

明石繆のママは「鈴観(すずかん)」

明石繆のキャラクターデザインを手がけたのは鈴観(すずかん)というイラストレーター。

「6桁(人民元)は下らない」——驚異のLive2Dモデル

明石繆のLive2Dモデルは、そのクオリティの高さがネット上で大きな話題になりました。

台湾のThreadsでは、あるユーザーが「これだけ多くのパーツ、衣装、モーションがあれば、商用価格で1〜3万人民元(約20万〜60万円)は下らない。デザイナーも大物で、全部パッケージにしたら6桁(人民元、つまり150万円以上)は軽く超えるだろう」と試算していました。

Live2Dモデルの展示動画を見ると、表情の変化、衣装の切り替え、髪や装飾品の揺れなど、細部まで作り込まれていることが分かります。

個人勢でここまで投資できるのは、それだけの覚悟と資金力、そしてクリエイターとの信頼関係があるということ。

これだけでも「何者なんだ……」と思わざるを得ません。


明石繆と中国の関係——bilibiliが活動の中心地!

bilibiliが活動の中心地

日本のライバーだとYouTubeやtwichiが主流ですが、中国では「bilibili(B站)」が活動の中心地であることが多いです。

代表曲「聖心少女」もbilibiliでの公開が最も大きな反響を呼んでおり、27万再生・9.8万いいねという数字はbilibili上でのもの。

動画の説明文も中国語(簡体字)で書かれており、コメント欄も中国語のファンで賑わっています。

bilibiliは中国最大級の動画共有プラットフォームで、月間アクティブユーザーは3億人を超えるとも言われています。

もともと日本のニコニコ動画をリスペクトして始まったサービスで、弾幕(画面上を流れるコメント)機能が特徴。

アニメ・ゲーム・音楽など、サブカルチャーに強いプラットフォームとして知られており、VTuber・VSinger文化も非常に盛んです。

中国語ネイティブの可能性が高い

bilibiliでの活動状況やプロフィールの表記、動画説明文の言語などから、明石繆の中の人は中国語ネイティブの可能性が高いと考えられます。

一方で、楽曲は日本語で歌われており、日本のプラットフォーム(piapro、YouTube、Spotify、Apple Music)でも積極的に展開しています。

piaproは初音ミクなどで知られるクリプトン・フューチャー・メディアが運営するクリエイターSNSで、日本のボカロ・歌い手文化と密接に結びついた場所です。

ここにアカウントを持っているということは、日本の音楽文化への理解と愛着が深いことの表れでしょう。

つまり明石繆は、中国をメインの拠点としながらも、日本語楽曲で日本のリスナーにもリーチする「日中横断型」のVSingerと言えそうです。

Xの更新頻度が低いのはそういった背景があるからかもしれませんね。

日中の音楽・VTuber文化をつなぐ存在として

近年、中国発で日本語楽曲を手がけるVTuber・VSingerは増加傾向にあります。

bilibiliのVTuber文化は年々成熟しており、個人勢であっても非常にハイクオリティな制作体制を整えられる環境が育っています。

明石繆はその中でも特に注目度が高く、楽曲のクオリティとLive2Dモデルの完成度で頭一つ抜けた存在。

日本のリスナーからすると、「中国からこんなすごい個人勢が出てきたのか」という新鮮な驚きがありますし、中国のリスナーにとっても「日本のVSinger文化を高いレベルで体現している存在」として誇りに感じられるのではないでしょうか。

国境を越えて音楽で人の心を動かす——明石繆の活動は、まさにそんなロマンを体現しています。


明石繆の特徴と今後の注目ポイント

歌唱力と楽曲の世界観

明石繆の最大の魅力は、なんと言っても歌唱力です。透明感がありながら芯のある声質で、楽曲の世界観にしっかりと入り込んで表現する力があります。「聖心少女」では、少女の繊細な心情を丁寧に歌い上げており、聴く人の心に深く響く仕上がりになっています。

楽曲の制作パートナーであるシャノン(Shannon)も注目すべきクリエイターです。ボカロP としても活動しているシャノンの楽曲は、繊細なメロディラインと情感豊かなアレンジが特徴で、明石繆の歌声との相性は抜群。今後もこのコンビでの新曲に期待が高まります。

プロフェッショナルな制作体制

改めて「聖心少女」の制作クレジットを見てみると、その布陣の豪華さに驚かされます。

担当クリエイター
歌唱明石繆
作詞・作曲・編曲シャノン(Shannon)
ミックスエンジニア(伴奏)神城めう
ボーカルミックス・マスタリングornot
イラストでん
映像波谷
キャラクターデザイン鈴観

個人勢でこれだけのクリエイターを束ねて一つの作品を生み出すのは、並大抵のことではありません。各分野の実力者に依頼し、クオリティコントロールを行い、公開のタイミングまで計画する……これはもう「プロジェクトマネージャー」としての手腕も問われる領域です。

この制作体制の充実度こそが、明石繆を他の個人勢VSingerと大きく差別化している要因だと筆者は考えています。「個人勢だからクオリティが低い」という時代はとっくに終わっていて、明石繆はその最前線を走っている存在です。

今後チェックすべきリンクまとめ

明石繆の最新情報を追いかけたい方は、以下のプラットフォームをチェックしておくことをおすすめします。

プラットフォーム概要
X(旧Twitter)@Akashi_Myu — 最新の活動告知がいち早く投稿される
bilibiliメインの動画投稿先。MV、Live2D展示動画などが公開
YouTube日本語圏向けの動画投稿チャンネル
piapro日本のクリエイターSNS。歌い手・ボカロ関連
Spotify月間リスナー約8,800人。「聖心少女」配信中
Apple Music「聖心少女」シングル配信中(2026年1月17日リリース)

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

改めて明石繆について分かったことを整理すると、こんな感じです。

明石繆は、中国を拠点にbilibiliとYouTubeを中心に活動する個人勢のVirtual Singer
ママ(キャラクターデザイナー)は鈴観で、Live2Dモデルのクオリティは業界でもトップクラス。
前世(過去の活動名義)は現時点では不明ですが、歌唱力と制作体制の充実度から、相当な経験者であることはほぼ間違いありません。
代表曲「聖心少女」はbilibiliで27万再生を突破し、日本のSpotifyやApple Musicでも配信中です。

まだ聴いたことがない方は、ぜひ「聖心少女」から聴いてみてください。

きっと、「何者か」なんてどうでもよくなるくらい、その歌声に引き込まれるはずです。

そして、これからの明石繆の活動に、一緒に注目していきましょう。個人的に、2026年はこの人の年になるんじゃないかと、密かに期待しています。


※この記事は2026年2月時点の情報をもとに執筆しています。最新情報は各公式アカウントをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

コメント

コメントする

目次