「涙の女王」を観た方なら、この2人の夫婦感があまりにもリアルで、「これ本当に付き合ってるんじゃない?」と一度は思ってしまったのではないでしょうか。
ここでは、
- 「キム・スヒョン×キム・ジウォン」熱愛説のきっかけ
- SNSでの「匂わせ」と言われた出来事
- 事務所(ゴールドメダリスト/HighZium Studio)の対応
- 本人の“熱愛否定コメント”
- 実際のところ仲良しなのか?
など、わたしの感想も含めて紹介しますので、お話させてください!
Kコンテンツ歴約6年
母の影響で韓国にハマる。
勇気がなくて整形は無理。

「涙の女王」で一気に“国民夫婦”に
2024年放送のドラマ「涙の女王」は、tvN歴代最高視聴率(最終回24.85%)を記録する超ヒット作になりました。
財閥令嬢ホン・ヘイン(キム・ジウォン)と、田舎出身の弁護士ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)の夫婦の危機と奇跡の再生を描いた物語で、Netflixでも世界的に大ヒット。
日本でも「人生一のドラマになった」という声が多かった作品です。
この大ヒットと、2人の“夫婦感がえぐい”レベルの演技のおかげで、放送中から
- 「本当に付き合っていてもおかしくない」
- 「このまま結婚してほしい」
といった声が世界的に爆発。
演出を担当したチャン・ヨンウ監督もインタビューで、
キム・スヒョンとキム・ジウォンは、性格も態度も素晴らしく、演技は100点満点。お互いに頼り合い、補い合いながら“夫婦のようなケミストリー”を見せてくれた
と語っていて、撮影現場でもかなり信頼し合う関係だったことがわかりますね。
この「本物の夫婦みたい」という雰囲気が、そのまま熱愛説に繋がっていきます。
キム・スヒョンとキム・ジウォンに熱愛説が出た理由
インスタの「ラブスタグラム」疑惑
熱愛説が一気に燃えたのは、2024年7月1日のキム・スヒョンのインスタ投稿です。
- アジアファンミーティング中に撮った4枚の写真を投稿
- そのうち3枚を、投稿直後に削除
という行動が、ファンの間でざわつきを呼びました。
削除された画像というのがこちら。

「これ、数日前にキム・ジウォンが台湾のブランドイベントで上げてた写真とポーズも雰囲気も似てない?」
と比較されるようになり、
「ラブスタグラム(恋人同士がインスタで匂わせ合うこと)じゃないか」
という言われ、一気に拡散されました。
スポーツソウル日本版の記事でも、
- 熱愛説の発端はキム・スヒョンのインスタ
- 削除された写真と、ジウォンが台湾イベントで載せた写真のポーズが似ている
- そこから「ラブスタグラム説」が浮上
と、かなり具体的に経緯が紹介されています。
参照:スポーツソウル
一方で、
- 黒いスーツやあの程度のポーズは芸能人ならよくある
- たまたま似ただけ、という見方もある
という感じで、韓国でも賛否両論でした。
報道にもありますが、キム・セロンとの一件があったので慎重になったんだろうなぁという印象しかないです。
キムジウォンのファンミでの「彼のジャケット?」疑惑
もうひとつ、大きく話題になった「匂わせ」とされるのが、2024年6月のソウルでのキム・ジウォンのファンミーティングです。
このファンミでジウォンは
- 白いワンピース
- 上にCELINEのデニムジャケット(襟や袖にブラウンのレザー風切り替え)
というスタイリングで登場。

とても爽やかなコーデだったのですが、ファンはすぐにあることに気づきます。
「これ、前にキム・スヒョンが着ていたKHAKISのデニムジャケットにそっくりじゃない?」

- 色味
- レザー切り替え
- 丈感
がかなり似ていたことから、
- 「サイズ感的にも、彼のジャケット借りて着てるみたい」
- 「もうこれは匂わせでしょ」
とX(旧Twitter)などで盛り上がり、「熱愛の“証拠”3つ目」なんて言われ方までしていました。
ただ、ここも冷静に考えると、
- ハイブランドのデニムジャケットのデザインが似ていても不思議ではない
- スタイリストが流行のアイテムを使っているだけかもしれない
という可能性は十分あります。
「雰囲気が似ている=同じジャケット、同じ人のもの」と断定するのは、どうしても飛躍があるかな、と私は感じました。
とはいえ、
- インスタの“似たポーズ写真”
- ファンミでの“似たジャケット”
と複数の「似ている」が重なったことで、「やっぱり付き合ってるのでは…?」と想像したくなるファン心理もわかります。
ただ、匂わせというより嗅ぎに行っている感はありますよね。
熱愛説に対しての事務所の対応
この一連の「ラブスタグラム騒動」に対して、
キム・スヒョンの所属事務所「Goldmedalist(ゴールドメダリスト)」と、
キム・ジウォンの所属事務所「HighZium Studio」はどう動いたのか。
- 両事務所とも「いちいちコメントしなかった」
- 「側近によれば熱愛説は事実ではなく、事務所は根拠のない熱愛説には対応しない方針」
という感じ。
つまり、
「イエスともノーとも明言せず、“そんな噂に毎回答えていたらキリがない”という態度」
です。
つまり
- ラブスタグラム疑惑についての公式な「熱愛完全否定コメント」は出ておらず
- あくまで「根拠のない熱愛説には対応しない」
という感じです。
はっきりしないのが少しモヤモヤしますが、最近の韓国芸能界では「噂レベルの熱愛にはコメントしない」という流れが強くなっているので、その流れにのったんでしょうね。
キムスヒョンからの“否定コメント”
2025年1月24日、キム・スヒョンがファンコミュニケーションアプリ「Bubble」で、ついに熱愛説に触れます。
あるファンが送ったメッセージは、かなり攻めた内容でした。
「早くジウォンさんと結婚してラブスタグラムしてください。
公開恋愛して、もっとちゃんとアピールしてください。
ものすごく愛し合っていて、お互いしかいないってみんなに公表してください。ぜひ結婚してください。」
これに対してキム・スヒョンが返した言葉が、
「ドラマはドラマとして見てほしい」
という一文。
これには
- 「作品の中の夫婦と、現実の自分たちは別に見てほしい」
- 「共演者に対して、過度な妄想や圧をかけるのはやめてほしい」
という、ちょっとした本音もにじんでいるように感じました。
事務所はノーコメントでも、本人がここまで言うのであれば、少なくとも「今は公にできる恋人ではない」=「少なくとも現時点で公認カップルではない」と考えるのが現実的かなと思いますね。
キムスヒョンとキムジウォンが結婚する可能性
ここからは、事実を踏まえた上での「推測」の話です。
あくまで「こういう見方もできる」というレベルとして読んでくださいね。
実際、「付き合っていてもおかしくない」と思る点
- 作品内・現場での“夫婦レベルのケミ”
- 監督が「夫婦のようなケミストリー」と絶賛
- 演技だけでなく、互いに寄り添い合う姿勢を高く評価している
- ジウォンのコメント
- インタビューで「キム・スヒョン先輩は現場を本当に心地よく明るくしてくれる」と語り、
- 夫婦役としてのケミストリーを作りやすかったと話している。
- 単独ファンミ&イベントでも“2人セット”で盛り上がる
- キム・スヒョンの単独ファンミで、観客が「キム・ジウォン!」と名前を連呼し、本人が「僕の名前を呼んでください…」と苦笑する場面も報じられています。
→ もはや「2人で1セット」の人気であることは間違いないです。
- キム・スヒョンの単独ファンミで、観客が「キム・ジウォン!」と名前を連呼し、本人が「僕の名前を呼んでください…」と苦笑する場面も報じられています。
- 複数の「匂わせ」とされる出来事
- 似た構図のインスタ写真+即削除
- ジウォンのデニムジャケットがスヒョン着用のものと激似
こうして並べると、「そりゃファンは疑うよね」と言いたくなるレベルではあります。
「それでも恋人とは言い切れない」と感じる理由
一方で、「実際に恋人か」と言われると、否定もされているので違うのだろうとも思います。
- 決定的な“プライベート写真”や目撃談がない
- 共演者カップルの多くは、のちにデート写真や私服デートの目撃情報が出てきますが、
- 2人については、仕事以外のツーショットや決定的報道は今のところなし。
- 事務所と本人のスタンス
- 事務所:根拠の薄い噂には対応しないという姿勢を一貫
- 本人:Bubbleで「ドラマはドラマとして見てほしい」と発言
- 業界的な事情
- 2人とも広告契約が非常に多く、「スキャンダル=莫大な違約金リスク」です。
- 特にキム・スヒョンは、別のスキャンダル対応などで現在かなり神経質になっている時期でもあり、軽い気持ちで公開恋愛を選びづらい状況だと推測できます。
- 「似た服・ポーズ」は、スタイリストやブランドの問題でもありうる
- ハイブランドを着用する俳優同士で「同じアイテム」「似たシルエット」はよくある話
- ポーズも、雑誌撮影やイベントなら、カメラマンやスタッフの指示で似通いやすい
これらを総合すると、
「彼氏彼女と言える材料はまだ出ていない」
「公表するにしてもキムスヒョンの騒動が落ち着いてから」
かなと思いますね。
結論:とても仲の良い仕事仲間・友人
上の両方を踏まえると、今のところ一番しっくりくるのは、
「とても仲の良い、信頼関係の強い共演者(+友人)」
というポジションです。
- 一緒に長期撮影を走り抜けた“戦友”
- 役作りや感情の揺れを共有した相棒
- それゆえ距離感は近いし、現場でも自然と寄りかかれる存在
という意味では、普通の友人よりはずっと特別な関係だろうな、とは感じます。
ただ、それを「恋人」と言えるだけの情報は、表に出ていない、というところですね。
キム・スヒョン本人が言った
「ドラマはドラマとして見てほしい」
という言葉は、まさにファンに対して
「2人のケミを愛してくれるのは嬉しいけれど、現実と作品の世界は少し分けて楽しんでね」
というメッセージなのかな、と私は受け取りました。
ただ仲良しであることは変わりないので、これから「実は付き合ってました」なんて発表が0とも思えませんけどね!
「仲良し」エピソード:2人の距離感が分かる話
「恋人かどうかはさておき、少なくとも仲良しなのは本当?」
ここも気になるところだと思うので、仲良し感が伝わるエピソードもまとめておきます。
キムジウォンの“スヒョン評”がとにかく高い
ドラマ放送前のインタビューで、キム・ジウォンはキム・スヒョンについて
- 「現場を本当に心地よく、明るくしてくれる」
- 「そのおかげで、夫婦としてのケミストリーをよく生かせた」
とコメントしています。
また、「キム・スヒョンと共演すると知って、うれしさで“胸がドキドキした”」という趣旨の発言も別のインタビューで紹介されていて、共演を心から楽しみにしていた様子が伝わります。
監督が語る「つらいときに待ってくれる2人」
監督のインタビューでは、
- 2人は性格・態度も含めて100点満点
- 相手が大変なときには、ちゃんと待ってあげて、話を聞いてあげる
- そんな“夫婦のような”2人を見て、心が打たれた
と語られています。
参照:The Times of India
「相手のペースを尊重してあげる」「苦しいとき支え合う」というのは、普通に仲が良くないとできないことですよね。
撮影終了後のハグと「もうヘインじゃないのが寂しい」
撮影終了後に公開されたtvNのメイキング映像では、
- 最後の撮影を終えた2人が握手しながら「お疲れさま」と声を掛け合う
- その後、キム・スヒョンが「もうホン・ヘインではないのが急に寂しくなった」と言い、ジウォンを抱きしめる
というシーンが映っていました。
ドラマのペク・ヒョヌとしての気持ちも込みだと思いますが、
一緒に1年以上キャラクターを生きてきた相手だからこその、少し切ない距離感が感じられて、ファンとしては胸がぎゅっとなる場面です。
受賞やカップル賞でもセットで呼ばれる2人
- 「Queen of Tears」関連の授賞式やファン投票系アワードでは、
「ベストカップル賞」や「今年のドラマカップル」などを2人で受賞するケースも多く、ファンページでもたびたび話題になっています。
こうやって「公認ベストカップル」として並んで立つ機会が多いのも、2人の仲の良さや、周囲から見た“お似合い度”を象徴しているように思います。
まとめ
ここまでの情報をまとめると、
- インスタ写真やファンミでのジャケットなど、「匂わせ」と受け取られた出来事が複数ある
- そのたびに熱愛説が盛り上がったが、事務所は「コメントしない」スタンス
- 2025年1月、キム・スヒョンがBubbleで「ドラマはドラマとして見てほしい」と発言し、事実上熱愛説を否定
- ただし現場でのケミやエピソードから、「仲の良い信頼関係のある共演者」であることはほぼ間違いない
という感じ。
個人的な結論としては、
- 「本当のところは2人にしか分からない」
- 「少なくとも、心から信頼し合う“仲良しパートナー”であることは確か」
- 「恋人かどうかを断定するより、“このケミを生み出してくれてありがとう”と感謝していた方が、ファンとしては幸せ」
かなと思っています。
キム・スヒョン自身が言ったように、
「ドラマはドラマとして」
まずは作品の中の愛の物語を大切に楽しみつつ、
現実の2人のプライベートは、そっと尊重する。
そのうえで、
- もし本当に恋人同士だったら、そのときは全力でお祝いする
- もしそうでなくても、「最高の共演者コンビ」としてこれからも見守る
くらいのスタンスが、一番平和で楽しいのかなと感じました。
とはいえ、2人が並んでいる写真や動画を見ていると、
「やっぱりこの2人、特別な何かがあるよね…」とついニヤニヤしてしまうのも事実ですよね。
これからも、それぞれの新作やイベント情報を追いながら、「スヒョン×ジウォン」、そして「ヘイン×ヒョヌ夫婦」を、長く推していきたいところです。

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