「好き嫌い.com」でのコメントって気になりますよね。
でも、見たくないですよね。わかります。
私も推しのページは絶対見ません。
で、今回は甘狼このみちゃんが推しの人のために、見てきました。
今回はその中身をすっごく薄めてみました。私なりの感想も交えながらお話しさせてください!
Vtube界隈にハマって約5年
父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。
えるさんのメンシ加入歴は約3年
Vを語れる友達募集中

投票の内訳はざっくりこんな感じです
微妙に数字は変わるはずなので、だいたいの傾向として見てください。
好き派:43%
嫌い派:57%
投稿数:約2万7千
数字だけ見ると「嫌い派が多い」という印象になると思います。
ただ、大前提として
「好き嫌い.com」は匿名投票+コメントサイトであり、ファンとアンチの“戦場”になりやすい
というのがあるので、好き派と嫌い派の比率は正直意味ないと思ってます。
このちゃんのイラスト講座の本面白かった!!
ちょっとだけ、画力上がったと思う!!
といった“お勉強+エンタメ”としての好意的な声が多いです。
声についても、「いわゆる萌え声が好きな層」からはかなり支持されているっぽい。
初期の頃と比べて話し方が変わった、という意見が多かった。
なんか昔は普通に喋ってたよね?
引用:好き嫌い
この辺は人それぞれですが、古参のリスナーであればあるほどそう思うのかもしれませんね。
登録者と数字が釣り合ってないのがマジでやばい
ソロだと一気に同接減るね
どう思ってんだろ本人は
このあたりは本人も気にしていそうではある。
最後に絵描く配信したの2ヶ月前
なんかなあ引用:好き嫌い
元々イラストレーターVtuberとしての入りでしたし、昔は絵を描くショート動画も多かったので、単純に寂しく思うリスナーも多そう。
投票サイト「投票トーク」では、
になっていました。
参照:tohyotalk.com
これは好き嫌い.comと同じで、「わざわざ投票サイトに来る人は、強い感情を持った人が多い」という前提があるので、そのまま世間全体の評価とは言えません。
ただ、
というバイアスがあると考えると、
「賛否はそれなりに分かれている」と見るのが現実的かなと感じます。
「甘狼このみ 炎上」で調べるとわかりますが、
という感じです。
つまり、
ものすごく悪質なことをしたから嫌われた
というより、「急に有名になって、好みが分かれやすいタイプのコンテンツになった」
というニュアンスに近いと私は感じました。
好き嫌い.comのような投票・コメントサイトは、
が集まりやすい場所です。
普通に動画を楽しんでいるだけのリスナーは、そもそもサイトの存在を知らないことも多いですよね。
ですので、甘狼このみちゃんのページが存在する → コメント欄が賑わっている
ということは、
という証拠でもあると思います。
私個人としては、
このギャップがかなり好きです。
完璧ではない部分も含めて、成長していく様子を一緒に見ていくのが、クリエイター系VTuberの楽しみ方かなとも思います。
最終的には、「自分が見ていてどう感じるか」が一番大事です。
もしまだであれば、評価サイトより先に、ぜひ一度甘狼このみちゃんの配信やショートをいくつか見てみてください。
好き嫌い.comの数字よりも、「あ、この人の絵と雰囲気、なんか好きだな」と感じられるかどうか。
それが、推すかどうかを決める、一番シンプルで正直な基準だと思います。
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