黄泉ハルカの声、めちゃくちゃ良くないですか?
分かります。
この記事では、コロコロコミック発の話題のVTuberプロジェクト「ゾンちゅう〜ゾンビJKはゲーム配信中〜」の主人公・黄泉ハルカの中の人(声優)について紹介していきます。
プロフィールやプロジェクトの全体像、さらには他メンバーの情報や最新の展開まで、できる限り詳しくまとめたので、お話させてください
黄泉ハルカの中の人(声優)は誰?2026年3月時点の最新情報
結論から申し上げると、2026年3月現在、黄泉ハルカの声を担当している人物は公式には一切公表されていません。
これはゾンちゅうがVTuber的な活動形態をとっていることが大きく関係しています。
VTuber業界では「中の人」の情報は基本的に非公開。
ゾンちゅうもそのスタンスなのでしょう。
公式サイト、公式X、YouTube概要欄のいずれにも、声優のクレジットは記載されていません。
ファンの間での考察・推測
ただし、ファンコミュニティの中では黄泉ハルカの声に関するさまざまな推測や考察が飛び交っているみたいです。
まず、「演技力が高いので、プロの声優もしくは声優経験者ではないか」という説。
ショートアニメでの感情表現の幅広さや、ライブ配信でのアドリブ対応力の高さから、素人では考えにくいレベルだという声が多数あります。
アニメパートでは笑い、怒り、感動と幅広い感情を自在に表現し、一方のライブ配信では視聴者のコメントに対してテンポよく、時にはアドリブで笑いを取るトーク力を見せています。
この”二刀流”をこなせる人材というのは、なかなかいないのではないでしょうか。
次に「ゲーム配信でのトーク力から、配信者としての経験がある人物ではないか」という説。
ライブ配信時のリスナーとのやり取りが自然で慣れている印象を受けるという意見も根強くあります。
ゲーム実況中もリアクションが的確で、いわゆる「配信映え」するスキルを持っている点は、初心者にはなかなか難しい部分です。
特定の声優や配信者の名前が挙がることもありますが、いずれも確定的な根拠があるわけではなく、あくまでファンの噂話。
というわけで、黄泉ハルカの声優は不明なままです。
今後、声優情報が明らかになる可能性は?
とはいえ、今後の展開次第では声優に関する情報が表に出てくる可能性もゼロではありません。
ゾンちゅうはプロジェクトとして急速に拡大しています。2025年7月からは17LIVEと連携した声優オーディションイベントが開催されており、イベントで上位に入賞しオーディションで選出された計4名のライバーが、ゲストキャラクターとしてゾンちゅうに出演できるという企画が行われています。
こうした声優関連の企画が増えていけば、メインキャストについても何らかの形で情報が出てくる流れが生まれるかもしれません。
テレ東系「おはスタ」への出演やホロライブ・兎田ぺこらとのコラボなど、メディア露出がどんどん拡大しているのも注目ポイント。
今後の展開からは目が離せませんよ!
ここまでは中の人・声優について紹介してきました。
「ゾンちゅう」って何?コロコロ×Plott×Mika Pikazoの”異次元タッグ”を解説
最後に、実は「ゾンちゅう」というプロジェクト自体をまだよく知らないという方のために、ざっくりと全体像をお伝えしておきますね。
「ゾンちゅう〜ゾンビJKはゲーム配信中〜」は、2024年11月29日にYouTubeで始動したメディアミックスプロジェクトのこと。
運営しているのは、あの「コロコロコミック」を出版する小学館と、YouTubeアニメの制作で大きな実績を持つ株式会社Plott、そしてキャラクターデザインを担当した人気イラストレーターのMika Pikazoさん。
この三者が手を組んだ、まさに”異次元タッグ”と呼ぶにふさわしい試みです。
Plottってどんな会社?
Plottといえば、「全力回避フラグちゃん!」や「混血のカレコレ」「ドラゴン娘になりたくないっ!」など、YouTube上で数々のメガヒットショートアニメを生み出してきた会社です。
いわば「YouTubeアニメのプロ集団」であり、そのノウハウがゾンちゅうにも存分に活かされています。
Mika Pikazoの圧倒的デザイン力
そして忘れてはならないのが、キャラクターデザインを手がけたMika Pikazoさん。
この方の名前を聞いてピンとくる方も多いのではないでしょうか。伝説のVTuber「輝夜月」やホロライブ所属「ハコス・ベールズ」のキャラクターデザインを担当し、さらには「ファイアーエムブレム エンゲージ」や「Fate/Grand Order」の清少納言のデザインなども手がけている、まさにトップクリエイターです。
天下のディズニーとコラボ、そしてディズニーコラボ展を開催するなど、その影響力のすさまじさが分かりますよね。
Mika Pikazoさんご自身も、プロジェクト発表時に「小学生の頃、ポケモンの新作情報やデュエマのカード付録、ベイブレ、ロックマン……新しいゲームやおもちゃの情報はいつもコロコロから摂取していました」と語っていて、もともとコロコロ読者だったことが判明しています。
好きだった雑誌と一緒に仕事ができるって、クリエイター冥利に尽きますよね。
“アニメ × ゲーム実況”という新しいスタイル
ゾンちゅうの最大の特徴は、YouTubeショートアニメとゲームライブ配信を掛け合わせた全く新しいスタイルにあります。
アニメではストーリーパートとゲーム実況パートに分かれて物語が進行するという、Plott系列の作品としても珍しい手法が採用されています。
さらに、ライブ配信ではVTuberに近いスタイルでリスナーとリアルタイムに交流していくというのだから、「アニメキャラがそのまま配信者として生きている」感覚を味わえるわけです。
加えて、Web漫画サイト「週刊コロコロコミック」では凍咲しいな氏によるコミカライズの連載も2024年12月14日からスタートしており、アニメ・配信・漫画の三方向から楽しめるという、まさに”全方位型エンターテインメント”と呼べる展開ぶりです。
黄泉ハルカのプロフィールを徹底解説!

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黄泉ハルカ(よみ はるか) |
| 種族 | ゾンビ(元は普通の人間) |
| 学年 | 高校1年生 |
| 誕生日 | 5月21日 |
| 身長 | 158cm |
| 一人称 | 私 |
| 得意ゲーム | 高難度アクションゲーム |
| 所属グループ | 放課後もんすたーず |
| キャラクターデザイン | Mika Pikazo |
| 公式X | @zonchu_official |
「普通のJK」がゾンビになった衝撃の設定
黄泉ハルカは、もともとごく普通の女子高生でした。
ところが、ある日突然なぜかゾンビ化してしまうんです。理由は不明。
この「なぜゾンビ化したのか」という謎が、作品を通じての大きな伏線になっていて、ちょっとした衝撃で腕がもぎ取れて落ちてしまうといった新たな謎も残されています。
しかもゾンビ化した直後、危うく自分の母親を食べかけてしまったというのだからなかなかヘビーな導入です。
そのため家から脱走し、夜中に学校へ忍び込んだところ、放送室で配信をしていた狐火ヨウコと闇夜メアに出会います。
ここから3人は「放課後もんすたーず」を結成し、ゲーム配信者としての道を歩み始めるのです。
個人的にすごく好きなのが、「身体が弱くてできなかったゲーム配信を、不眠不休のゾンビとなったことで始める」という設定。
ネガティブな境遇をポジティブに転換するこの発想、まさにコロコロイズム。
ビジュアルの二面性がたまらない
黄泉ハルカのビジュアルには明確な”二面性”があるのも大きな魅力です。
日常モードでは、白黒の髪をお団子&ツインテールにまとめ、学校指定の制服を着用。
ゾンビ化した顔を隠すために肌にメイクを塗っている、という健気さがまた良いんです。普通の学校生活を送りたいという彼女の願いが伝わってきます。
一方、配信モードではゾンビとしてのツギハギだらけの全身を堂々と晒し、頭には絆創膏のようなバッジ、赤と青のツギハギに綿が出ているブレザーとボロボロのミニスカという大胆な衣装に変身。
Mika Pikazoさんのデザインもほんとにいい。
まとめ:黄泉ハルカの中の人は現時点で非公開。でも”その声”の魅力は本物
改めて、この記事の内容をまとめると…
黄泉ハルカの中の人(声優)は、2026年3月時点で公式からの発表は一切なく、非公開。
VTuber的な活動形態をとっているゾンちゅうでは、中の人の情報は明かさないスタンスが一貫して取られています。
ファンの間ではさまざまな推測がありますが、確定情報はありません。
ゾンちゅうはまだ始まったばかりのプロジェクトでありながら、すでにテレビ出演、大手VTuberとのコラボ、ASMR進出、コミカライズ単行本発売と、驚くほどのスピードで成長を続けています。
今からでも全然遅くないので、まだ観たことがないという方はぜひYouTubeチャンネルを覗いてみてください!


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