龍巻ちせの前世は鳥黄沢ちびゅー?根拠5選と中の人の顔バレ情報まとめ!

今回はぶいすぽっ!所属の「龍巻ちせ(たつまき ちせ)」前世・中の人について紹介していきます。

ぶいすぽの新人さんといえばリアルお嬢様のはなびとV最スト6名誉出禁のもかさんという中々に濃いメンツ。

どんなライバーなのか、わたし個人の感想も含めつつ紹介していくのでお話させてください!

ぶいすぽメンバーの前世・中の人に関する考察をまとめたページはこちら!
【最新】 ぶいすぽメンバーの前世・中の人まとめ

この記事を書いた人

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目次

龍巻ちせの前世は元LoLプレイヤーの鳥黄沢ちびゅーが最有力

龍巻ちせ(たつまき ちせ)の前世・中の人は、元個人勢VTuberの鳥黄沢ちびゅーである可能性が最も高いとされています。

LoLのランク一致、活動時期、声の類似など複数の根拠が重なっており、デビュー発表直後からLoL界隈・VTuberファンの間で広く指摘されてきました。

この記事でわかること

  • 前世が鳥黄沢ちびゅーと言われる5つの理由
  • 顔バレ情報の有無と推定年齢
  • 龍巻ちせの詳細プロフィールとデビュー後の活動状況

ぶいすぽの新人としては、リアルお嬢様のはなびやV最スト6名誉出禁のもかさーんなど濃いメンツが続いていますが、LoL特化という切り口で注目を集めているのが龍巻ちせ。

わたし個人の感想も交えつつ紹介していきます。

鳥黄沢ちびゅーとは?

項目内容
活動期間2020年頃〜2025年11月
主な配信プラットフォームTwitch
メインゲームLeague of Legends(ADC)
最高ランクグランドマスター
主な実績Twitch Rivals: LoL Japan Showdown(2021年)出場、k4senさんとチームメイト
その他の特徴イラスト制作が得意(自作Vtuberモデルも制作)、ぶいすぽ・千燈ゆうひとコラボ経験あり

鳥黄沢ちびゅーは2020年から2025年11月まで活動していた個人勢Vtuber。

主にTwitchでLoLをプレイしており、k4senさんと同じチームで大会に出場していたこともありました。

引用:Wikipedia

最高ランクはグランドマスターに到達しています。

Twitchでの同時接続数は3桁ほどの規模でしたが、LoL界隈では実力者として知られていました。2025年11月に「新しく挑戦したいことがある」として活動を休止し、SNSアカウントをすべて削除しています。

休止前はヴァロも積極的にプレイしており、ぶいすぽメンバーとのコラボもありました。

龍巻ちせの前世が鳥黄沢ちびゅーとわかる理由

・LoLプレイヤーである
・活動時期
・有識者の意見
・声が似ている(これから)
・イラストが同じ(これから)

それぞれ見ていきましょう。

理由①|LoLランク「グランドマスター」が一致

龍巻ちせは初配信でLoL歴約11年、最高ランクはグランドマスター(ソロ)、メインロールはADCと言っています。

一方、鳥黄沢ちびゅーもグランドマスターに到達していたことが当時のフォロワーの祝福ツイートから確認されています。メインロールも同じくADCで、カイ=サやゼリなど高い操作精度を要求されるチャンピオンを得意としていた点も共通しています。

LoLのグランドマスターは全プレイヤーの上位約0.1%未満しか到達できない超高難度帯。

このランクのADCプレイヤーで、かつ女性配信者となると国内でも極めて限られるため、偶然の一致とは考えにくいですね。

さらに、龍巻ちせのランク配信で使用しているプレイヤー名は「tornado3」。

tornado=龍巻(竜巻)を直訳したネーミングであり、この名前のアカウントの戦績データから、デビューに向けて準備を進めていた軌跡も確認されています。

理由②|活動休止→デビューの時期が一致

鳥黄沢ちびゅーの活動休止と龍巻ちせのデビューは、時系列がきれいにつながります。

  • 2025年11月:鳥黄沢ちびゅーが「新しい挑戦のため」として活動休止、SNS全削除
  • 2025年11月(Vフェス):デビュー前の龍巻ちせ(中の人)が、同期の銀城サイネと共にぶいすぽっ!のイベント「Vフェス」を現地観覧していたとの情報あり
  • 2026年1月11日:ぶいすぽっ!が新メンバーとして龍巻ちせを発表
  • 2026年1月14日:初配信でデビュー

VTuberの「転生」には2〜3か月の準備期間が置かれるのが一般的で、約2か月半という間隔は典型的なパターンと一致します。

また、龍巻ちせは初配信で「一度オーディションに落ちてしまったが、研究生として声をかけていただき、そこから必死に取り組んだ」と語っています。前世の活動を終了した直後に研究生として内部に入っていたと考えれば、休止からデビューまでのスケジュールに矛盾はありません。

有識者の意見

あとは有識者の意見。

理由③|声・喋り方が似ている

龍巻ちせと鳥黄沢ちびゅーは、声質や喋り方にも多くの共通点が指摘されています。

具体的には、以下のような特徴が似ているとリスナーの間で話題になりました。

  • ベースの声質:やや高めで明るいトーン
  • テンションが上がった時の早口:ゲームで盛り上がった際に一気にまくし立てる喋り方
  • ゲーム中のリアクション:味方の好プレイに対する叫び声やテンションの上げ方

鳥黄沢ちびゅー時代の配信クリップと龍巻ちせの初配信を聞き比べると、特にゲームプレイ中の声の出し方がよく似ていることがわかります。

(※既存のVALORANTクリップのツイート埋め込みを配置)

もちろん声だけで同一人物と断定はできませんが、他の根拠と合わせると説得力のある一致点です。

理由④ イラストが得意

鳥黄沢ちびゅーはイラスト制作を得意としており、自身のVTuberモデルを自作していたほか、他の配信者のアイコンを描くなどクリエイティブ面でも評価されていました。

一方、龍巻ちせも初配信で使用した履歴書風の自己紹介スライドに、自作と思われるイラストをふんだんに盛り込んでいます。

デフォルメのタッチや色使いにも共通する雰囲気があると指摘するファンもいます。

「LoLのグランドマスター級の実力」と「高いイラストスキル」を兼ね備えた女性配信者という組み合わせはかなり珍しく、これも同一人物説を後押しする理由ですね。

理由⑤ ぶいすぽメンバーとの人脈が一致

鳥黄沢ちびゅーは活動中、ぶいすぽっ!の千燈ゆうひさんとLoLやVALORANTで頻繁にコラボ配信を行っていました。

前世時代からぶいすぽメンバーと深い交流があったことは、「ぶいすぽっ!に応募→加入」という流れとして非常に自然です。龍巻ちせ自身が初配信で「ぶいすぽメンバーが本気で努力する姿に刺激を受けた」と語っていることとも矛盾しません。

デビュー前から既存メンバーとの信頼関係が築かれていたからこそ、研究生を経てスムーズにデビューに至ったと考えるファンも多いようです。

龍巻ちせの顔バレ

前世含めて顔バレなし。

鳥黄沢ちびゅーはXのアカウントごと削除してますし、鳥黄沢ちびゅー時代から実写もないので不明です。

同期の銀城サイネの前世はこちらでまとめています

龍巻ちせの年齢バレ

龍巻ちせの中の人の年齢は公表されていません。鳥黄沢ちびゅー時代にも年齢に言及した情報は確認されていません。

ただし、龍巻ちせは初配信でLoL歴を「11年くらい」と明かしています。LoLの日本サーバーが本格稼働した時期やゲームへのアクセス可能年齢(15歳前後〜)から逆算すると、2026年現在で26歳前後と推定するファンが多いようです。

もちろんこれはあくまで推測であり、公式な情報ではない点に注意してください。

龍巻ちせ プロフィール

名前:龍巻ちせ(TATSUMAKI CHISE)

身長:150cm

誕生日:7月30日

ファンマーク:🐉🌪️

ファンネーム:「たつんちゅ」

ハッシュタグ
総合:「#龍巻ちせ」
配信:「#龍巻中」
ファンアート:「#とるね絵ど」

初配信日:2026年1月14日

ママ:巻羊さん

龍巻ちせのLoL経歴

LoLプレイ歴:デビュー時点で「11年くらい」

最高ランク:Grandmaster(ソロ)

メインロール:ADC
サブ:SUP・MID

プレイスタイル:「生存意識重視」

得意チャンピオン:ザヤ、カイ=サ

デビュー後の活動状況

2026年1月14日のデビューから約2か月、龍巻ちせは順調に活動を拡大しています。

YouTubeのチャンネル登録者数は2026年3月時点で約11.5万人に到達。LoLのランク配信を中心に、ぶいすぽメンバーとのコラボ配信も精力的に行っています。

LoLメディア「FISTBUMP」では同期の銀城サイネさんとの合同インタビューも掲載されており、LoLの魅力やそれぞれのロールの醍醐味について語っています。

ぶいすぽっ!はこれまでFPS中心のイメージが強かっただけに、LoL特化の新人が2名同時加入したことはファンにとって大きなサプライズでした。今後、ぶいすぽのLoL部門を引っ張る存在として期待が高まっています。

龍巻ちせがぶいすぽに応募したきっかけと、目標

初配信にて履歴書を写していましたが、そこにびっしり書かれた「きっかけ」と「目標」

それぞれ文字起こししてみました。

応募したきっかけ

私はもともとゲームが大好きで
その中でも最も長く続けてきたタイトルがLeague of Legendsです。

何年も続けてきたにもかかわらず、思うようにランクが上がらない時期がありました。

自分には才能がないのかもしれない。ここが限界かもしれない。そう思い込んでしまうほど苦しい時期がありました。

そんな時にぶいすぽっ!のメンバーの皆さんが配信た大会で本気で努力している姿を目にしました。

悔しさを糧に成長し続ける姿、勝った時に涙を流すほど全力で楽しんでいる姿。

そういった姿が私にとって大きな刺激を受け、私も逃げずに本気で向き合おうと強く思いました。

そこからは今まで以上にLoLに向き合い、人生で一番努力しました。

また、大好きなゲームをもっと広めたいと思いました。

自分が勇気づけられたように誰かの背中を押せる存在になりたい。

その想いがきっかけとなり決断した理由です。

もちろんまだ課題は多くあります。技術も表現力も伝え方も未熟な部分ばかりです。

それでも研究生として挑戦してみませんかと声をかけていただけて、必死に取り組み

改善を重ねてできることを一つずつ増やしていきました。

逃げずに向き合い続ける強さも、努力し続ける意思も全力で出していきたいです。

目標

文字が小さすぎて読めませんでした…

龍巻ちせに対する個人的な感想

LoLプレイヤーということで界隈がザワザワしている印象がありますが、今の流れを考えるとぶいすぽにLoL枠が追加されるのは納得でした。

LoLをしている人は心が荒む、みたいな印象があるかもですが、REJECTのとおこさんみたいな光属性をキープできる人もいるのでちせちゃんにも期待大。

まとめ

今回は龍巻ちせについてまとめました。

前世は鳥黄沢ちびゅーの可能性があるものの、顔バレなどは無し。

しばらく配信を追っていこうと思うので、随時更新していきます!

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この記事を書いた人

韓国文化にどっぷりなエンタメ大好きな人が趣味で書いてます。
好きなものをつらつらと書いているので、考察が浅かったりしますが、生ぬるい目で見ていただけると嬉しいです。

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