星導ショウを推すとどうなるのか、実体験をもとにお話していきます。
星導ショウ(ほしるべ しょう)さんは、にじさんじに所属している男性VTuberです。
デビューは2023年4月26日。
「Dytica(ディティカ)」というユニットの一員として活動を始めました。
公式の紹介文がとにかく独特で、「なんでも見るが、なんにも分からない鑑定士」。
宇宙のすべてを受け入れようとした結果、自分の素性すら忘れてしまった……という設定なんです。
年齢はなんと138億2000万歳。
宇宙と一体化したので、宇宙の年齢と同じという、スケールが大きすぎる設定ですね。
しかもタコに変身できて、左腕の口に入れたものは宇宙に転送できるそう。
文字だけ読むとちょっと意味が分からないかもしれませんが、そういうもんなんだと思っておいてください。
ビジュアルは紫を基調にした、神秘的でクールな雰囲気。
ところが配信が始まると、めちゃくちゃ天然でマイペース。
緊張しいなところがあって、大人数のコラボでは初対面の人より電飾に話しかけてしまう、なんてエピソードもあるくらい。
このギャップこそが、わたしがハマった一番の理由かもしれません。
星導ショウさんは、とにかくダジャレと雑なボケが多いんです。
都合が悪くなると「記憶喪失なんで」でかわしたり、平然と「嘘です」と言ってはすぐにネタばらししたり。
見ているこちらまで肩の力が抜けていく、そんな空気感が魅力なんですよね。
正直に言うと、わたしはずっと推し活に興味がありませんでした。
誰かに夢中になっている人を見て、「よくそんなに時間とお金を使えるなあ」とすら思っていたタイプです。
20代中盤になって、毎日は仕事と家の往復ばかり。
休みの日はだらだらスマホを触って終わる、そんな生活だったんですよね。
きっかけは、たまたま聞いた歌ってみた動画。
声、良。歌、上手。選曲、神。
そこから「この人なんだろう?」と気になって、気づけば過去の配信を何時間も遡っていました。
沼に落ちる瞬間って、本当に突然やってくるんだなあと実感しましたね。
推しと言っても、わたしの場合は四六時中追いかけているわけではありません。
仕事終わりにアーカイブを少し見て、クスッと笑って、また明日がんばろうと思える。
そのくらいの距離感が、わたしにはちょうどよかったんです。
星導ショウさんの配信は、肩肘張らずに見られる空気感があります。
自然体でゆるくて、見ているこちらまで力が抜けていくんですよね。
「たかが推し活」と思う人もいるかもしれません。
でもわたしの場合、生活そのものがいい方向に変わっていきました。
ここでは、わたしが実際に感じた変化をいくつか紹介します。
一番大きかったのは、何気ない毎日に楽しみができたことです。
「今日は配信あるかな」と思うだけで、仕事終わりの足取りが軽くなる。
配信がない日でも、切り抜きを見て笑える。
小さなことですが、この積み重ねがけっこう大きいんですよね。
SNSで感想を投稿するうちに、同じファンの方とゆるくつながれたのも嬉しい変化でした。
ファンの呼び方は「インショウ派」、ファンマークは🐙🌟(タコと星)。
配信のあとにみんなで感想を言い合うのが、今ではちょっとした日課になっています。
一人で完結していた趣味が、誰かと共有できるものに変わったんです。
推し活を始めてから、生活にメリハリが出たのも実感しています。
配信を楽しむために、その日のうちにやることを早めに終わらせる。
推しがいることで、ダラダラしがちだった自分の生活を見直すきっかけにもなりました。
ここでちょっと正直なことも書いておきますね。
推し活は楽しい一方で、お金や時間の使いすぎには注意が必要です。
無理のない範囲で、自分のペースで楽しむのが一番だと思っています。
ここからは、わたしが「布教したい!」と思っている配信を5つ紹介していきます。
どれも切り抜きでよく見かける、星導ショウさんらしさが詰まった配信なので見やすいと思います。
星導ショウさんといえば、まず外せないのがホラーゲーム配信です。
「恐るるに足らず」と言っておきながら、結局めちゃくちゃ叫んでしまうのがお約束。
怖がりなのにサクサク進めてくれるので、ホラーが苦手な人でも一緒に楽しめます。
絶叫の勢いがとにかく気持ちよくて、見ているだけでスカッとするんですよね。
「空気を鑑定します」と題して挑む「みんなで空気読み。」も人気の一本です。
鑑定士という設定なのに、まったく空気が読めない展開がじわじわ面白いんです。
設定と中身のギャップを楽しめる、星導ショウさんらしい配信ですね。
ひたすら土下座して謝り続けるゲーム「Super Sorry Man」の配信も話題になりました。
追い詰められても謝り続ける姿がとにかくシュールで、何度見ても笑ってしまいます。
短い切り抜きでも楽しめるので、初めての人にもおすすめです。
意外かもしれませんが、星導ショウさんは歌もすごく上手なんです。
普段のゆるいトークからは想像できない、落ち着いた歌声のギャップにやられます。
オリジナル曲『シビルアイ』も発表されていて、歌枠はぜひチェックしてほしいところ。
ふざけた一面とのギャップが、より際立って感じられるんですよね。
2025年4月には、待望の3Dお披露目配信も行われました。
立体的に動く姿が初めて見られるとあって、ネット上でも大きな盛り上がりを見せたんです。
ファンにとっては忘れられない、記念すべき配信になりました。
こうして並べてみると、ジャンルの幅広さがよく分かりますね。
| 配信 | こんな配信 | おすすめしたい人 |
|---|---|---|
| ホラーゲーム | 名物の絶叫配信 | スカッと笑いたい人に |
| みんなで空気読み。 | 鑑定士なのに空気が読めない | ギャップで笑いたい人に |
| Super Sorry Man | ひたすら謝り続ける | シュールな笑いが好きな人に |
| 歌枠・歌ってみた | 落ち着いた歌声 | 意外な一面を見たい人に |
| 3Dお披露目配信 | 立体的に動く姿 | 記念配信を見たい人に |
初めて見るなら、まずは切り抜きから入るのがおすすめですよ。
最後に、星導ショウさんの基本情報をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 星導ショウ(ほしるべ しょう) |
| 所属 | にじさんじ |
| ユニット | Dytica(ディティカ) |
| デビュー日 | 2023年4月26日 |
| 誕生日 | 9月10日 |
| 身長 | 177cm |
| 年齢(設定) | 138億2000万歳 |
| 一人称 | 俺・僕 |
| イメージカラー | 紫 |
| ファンの呼称 | インショウ派 |
| ファンマーク | 🐙🌟 |
設定上の年齢が138億歳なのに、中身はこんなに親しみやすいなんて、なんだか不思議ですよね。
ここまで読んで、「推し活、ちょっと気になるかも」と思った方もいるかもしれません。
わたしの正直な気持ちとしては、推し活は無理に始めるものではないと思っています。
でも、何かに夢中になれるものが一つあるだけで、毎日の見え方は本当に変わるんですよね。
きっかけは、好きな配信を一つ見つけるだけで十分です。
最初は切り抜きでも、リアルタイムの配信でも構いません。
もちろん、お金や時間の使い方は人それぞれです。
大事なのは、自分のペースで、生活を犠牲にしない範囲で楽しむこと。
そこさえ守れば、推し活は毎日をちょっと豊かにしてくれるはずです。
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