今回は覇王別姫樹里さんの前世や中の人について紹介していきます!
結論から言うと、覇王別姫樹里さんは自身を「バ美肉おじさん」と紹介しており、ボイスチェンジャーを使って活動していることも本人が公開しています。
現在のプロフィールでは、使用しているボイチェンとして「バ美声」と記載されているんです!
そのため、女性らしく聞こえる声から性別を推測しているわけではなく、本人が公開している活動スタイルから「男性として活動しているバ美肉VTuber」と見るのが自然でしょう。
一方で、本名や過去の活動名義といった前世、実年齢、本人だと確認できる顔写真までは判明していません。
この記事は公開情報をもとにした考察であり、本人が明かしていない部分については推測を含みます。
ざっくりまとめると、現在分かっているのはこちらです。
声だけ聞くと女性VTuberだと思っていた方は、この活動スタイルを知るとかなり印象が変わるかもしれませんね。
それではお話していきます!

覇王別姫樹里さんの中の人について最初に押さえておきたいのは、本人自身が「バ美肉おじさん」と名乗っていることです。
YouTubeチャンネルの概要欄には「覇王別姫樹里です。バ美肉おじさんのサボテンです」と書かれていて、さらにイラストやLive2D、動画、デザイン、ボイチェンなどができるとも紹介されています。
つまり、ネット上で誰かに性別を暴露されたわけではありません。
本人が最初から活動スタイルの一つとして公開している情報なんです!
「バ美肉」という言葉を初めて聞いた方もいるかもしれませんね。
一般的には「バーチャル美少女受肉」の略で、男性が女性型のアバターを使って活動するケースなどで使われてきた言葉です。
覇王別姫樹里さんの場合は、自ら「バ美肉おじさん」と名乗っています。
しかも覇王別姫樹里さんは、単に女性アバターを使っているだけではありません。
自分でイラストを描き、Live2Dも制作しているセルフ受肉なんです。
見た目も声も自分で作り上げているということで、かなりクリエイター色の強いVTuberなんですよね。
2021年にはVTuber専門メディアのPANORAでも、覇王別姫樹里さんについて「男性ながらボイスチェンジャーで女性の声を出している」バ美肉VTuberとして紹介されています。
さらに、イラストとLive2Dを自身で制作するセルフ受肉であることにも触れられていました。
本人の自己紹介だけでなく、活動初期から第三者媒体でも同じスタイルとして認識されていたことになりますね。
そのため、「女性っぽい声だから本当は女性なのでは?」と声だけで考えるより、本人が公開しているプロフィールをそのまま受け取るのが一番自然でしょう。
覇王別姫樹里さんは、ボイスチェンジャーを使っていること自体も隠していません。
むしろボイチェンは、現在の覇王別姫樹里さんを語るうえで欠かせない特技の一つになっています。
そして現在公開されているプロフィールでは、使用しているボイチェンとして「バ美声」と記載されています。
覇王別姫樹里さんの現在のプロフィールには、
といった情報が掲載されています。
ここはかなり分かりやすいですね。
「何かしらのボイチェンを使っているらしい」という噂ではなく、本人側から具体的な名称まで公開されています。
ただし、プロフィールに「バ美声」とあるからといって、すべての配信・動画で常に同じ設定だけを使っているとまでは分かりません。
現在確認できる使用ボイチェンとして「バ美声」が挙げられている、と見るのがよさそうです。
覇王別姫樹里さんの面白いところは、ボイチェンを「女性声を維持するためだけの道具」として使っていないところです。
2021年11月には、雑談配信中にセクハラコメントをしたリスナーに対し、ボイチェンを切って男声で返答する場面の切り抜きが話題になりました。
PANORAによると、この動画をきっかけにSNSのフォロワーやYouTube登録者が大きく伸びています。
女性声で話していたところから突然男声へ切り替わる。
このギャップそのものを笑いに変えてしまったんですよね。
ボイチェン使用を隠すのではなく、むしろ配信上の武器として使っているのが覇王別姫樹里さんらしいところだと思います!
「バ美声を使えば誰でも覇王別姫樹里さんのような声になるの?」という点も気になりますよね。
ここは、ソフトを通すだけと考えないほうがよさそうです。
2022年には覇王別姫樹里さんによる「ボイチェンでの綺麗な声の出し方」をテーマにしたShortsが投稿された記録も残っています。
つまり本人自身が、ボイスチェンジャー使用時の発声を一つの技術として扱ってきたことがうかがえます。
MoguLiveの2024年アンケートでも、ファンから「自然なボイチェン」「高速で男声と女声を切り替える」といった点が特徴として挙げられていました。
あくまで声の自然さについては主観的な印象も入りますが、ソフトだけではなく、発声や切り替えの技術も含めて評価されていると考えられますね。
ここまでの流れを年代順に見てみると、「最近になって男性だと判明した」という話ではないことが分かります。
かなり以前から、バ美肉とボイチェンを活動の一部としてオープンにしているんです。
| 時期 | 公開された情報・出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2019年2月 | VTuberとして自己紹介動画を投稿 | 個人VTuberとして活動開始 |
| 2021年 | PANORAで紹介 | 男性・ボイチェン使用・セルフ受肉として紹介 |
| 2021年11月 | ボイチェンを切った動画が話題 | 女性声から男声へ切り替えてコメントへ返答 |
| 2022年 | ボイチェン関連Shorts | 綺麗な声の出し方をテーマにした動画の記録あり |
| 2024年 | MoguLiveアンケート | 高速で男女声を切り替える芸がファンから評価 |
| 現在 | 本人プロフィール | 使用ボイチェンとして「バ美声」を記載 |
こうして並べると、覇王別姫樹里さんにとってボイチェンは単なる裏事情ではなく、長年コンテンツの一部になっていることが分かります。
「実は中の人が男性だった」というタイプの話とはかなり違うんですよね。
現在確認できるものと、まだ分かっていないものを並べてみます。
| 気になる情報 | 現在分かっていること |
|---|---|
| 中の人の性別 | 本人が「バ美肉おじさん」と自己紹介 |
| ボイチェン使用 | 本人が公表 |
| 使用ボイチェン | 現在のプロフィールでは「バ美声」 |
| 男声・女声切り替え | 配信や動画で披露 |
| セルフ受肉 | 本人プロフィール・第三者媒体で確認 |
| 前世名義 | 有力候補は確認できない |
| 本名 | 非公開 |
| 実年齢 | 非公開 |
| 顔写真 | 本人だと確認できる公開情報は見つかっていない |
一番大事なのは、「中の人が男性として活動している」という話と、「現実の人物が誰なのか特定されている」という話は別だということです。
覇王別姫樹里さんの場合、前者については本人がかなりオープンにしています。
しかし、本名や過去名義、顔、実年齢といった個人情報まで判明しているわけではありません。
公開されている活動上の自己紹介を確認したものであり、本人が公開していない私生活上の属性まで推測する必要はなさそうですね。
覇王別姫樹里さんについては、中の人の活動スタイルはかなり公開されていますが、前世となる過去名義は現時点で特定されていません。
ここは「中の人が男性だと分かっているなら、前世も判明しているのでは?」と混同しやすいところなんですよね。
前世を考える場合、一般的には過去の配信アカウント、以前使っていた活動名、本人同士を結び付ける投稿などが手掛かりになります。
覇王別姫樹里さんについては、そうした具体的な過去名義へつながる有力な公開情報は確認できませんでした。
2019年からVTuberとして活動していることは確認できますが、それ以前に別名義の配信者や動画投稿者として活動していたのかまでは分かっていません。
そのため「前世なし」と決めるより、「前世候補が見つかっていない」と考えるほうが正確ですね。
そしてもう一つ大事なのが、「バ美肉おじさん」は人物名ではないということです。
覇王別姫樹里さんの過去名義が「バ美肉おじさん」だったわけではありません。
あくまで女性型アバターやボイスチェンジャーなどを使って活動するスタイルを表す言葉です。
つまり、
という違いがあります。
ここを分けて考えると、かなり分かりやすくなりますね。
わたしは覇王別姫樹里さんの場合、無理に前世を特定しなくても十分楽しめるタイプのVTuberだと思っています。
というのも、本人自身がバ美肉であることやボイチェン使用を隠しておらず、男声と女声の切り替えまでコンテンツとして見せているからです。
VTuberの中には、中の人を意識せずキャラクターだけを楽しみたい方もいれば、活動者本人の技術や個性まで含めて好きになる方もいますよね。
覇王別姫樹里さんは、その境目自体をかなりオープンに楽しんでいるように見えます。
セルフ受肉で見た目を作り、ボイチェンで声を作り、それをあえて切り替えて笑いにもする。
そう考えると、「前世が誰なのか」より、現在の覇王別姫樹里さんがどうやってキャラクターを作り上げているのかを見るほうが面白いかもしれませんね。
覇王別姫樹里さんの中の人について、本人だと確認できる顔写真や顔出し情報は現時点では確認できませんでした。
ネット上で出典が分からない人物写真が出回ったとしても、それだけで本人だと判断するのは難しいです。
少なくとも、覇王別姫樹里さん本人が顔写真として公開していると確認できる情報は見つかっていません。
そのため現在は「顔バレなし」と見てよさそうです。
活動上はバ美肉であることをかなりオープンにしている一方、リアルの顔については別という距離感なんでしょうね。
中の人の実年齢も非公開です。
覇王別姫樹里さんは自身を「バ美肉おじさん」と呼んでいますが、「おじさん」という言葉だけから20代、30代、40代などと判断することはできません。
2025年8月1日の誕生日配信では、概要欄に年齢を取ることへの冗談めいたコメントも書かれていましたが、具体的な実年齢は明かされていません。
なお、誕生日自体は8月1日です。
ここは「おじさん=○歳くらい」と広げず、実年齢は分かっていないと見るのがよさそうですね。
現在確認できる覇王別姫樹里さんのプロフィールはこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 覇王別姫樹里 |
| 読み方 | はおうべっきじゅり |
| 活動形態 | 個人VTuber |
| 活動開始 | 2019年2月ごろ |
| 誕生日 | 8月1日 |
| 年齢 | 非公開 |
| モチーフ | サボテン |
| ボイチェン | バ美声 |
| 活動スタイル | バ美肉・セルフ受肉 |
| 主な活動 | VRChat、ゲーム、雑談、動画投稿など |
| 推しマーク | 🌵 |
| 配信タグ | #サボちゃん観察日記 |
| イラストタグ | #サボあーと |
| R-18イラストタグ | #夜のサボあーと |
最近はVRChat関連のShortsや動画も多く、ボイチェンだけではなくVRChatでの活動から知った方も多そうですね。
覇王別姫樹里さんはセルフ受肉VTuberです。
一般的なVTuberでは、キャラクターデザインを担当するイラストレーターを「ママ」、Live2Dを担当するクリエイターを「パパ」と呼ぶことがあります。
ですが覇王別姫樹里さんは、自身でイラストやLive2Dを制作しています。
つまり「ママは誰?」という疑問に対しては、実質的に本人自身ということになりますね。
YouTubeの概要欄にもイラスト・Live2D・動画・デザインなどができると記載されています。
声だけでなく外見まで自分で作っているというのは、かなり多才です!
覇王別姫樹里さんが広く知られるきっかけの一つになったのが、2021年のボイチェン切り替え動画です。
単に「ボイチェンが自然」というだけではなく、切り替えそのものがエンタメになっています。
2021年11月3日、覇王別姫樹里さんは雑談配信中に出てきたセクハラコメントへの対応を切り抜いた動画を投稿しました。
女性声で配信していたところからボイチェンを切り、男声で返答するという流れです。
PANORAでは、この動画が話題になったことで7日間にSNSフォロワーが1400人以上増え、YouTube登録者も約700人増加したと紹介されています。
男声を出してしまったことが事故になったのではなく、むしろ「そこを見せること」が笑いにつながったわけです。
このエピソードを見ると、覇王別姫樹里さんにとってボイチェンはキャラクターを守るためだけのものではないと分かりますよね。
2024年にMoguLiveが実施した「期待したいVTuber」の読者アンケートでは、覇王別姫樹里さんが9位に選ばれています。
その際のコメントでは、自然なボイチェンだけではなく、男声と女声を素早く切り替える芸について複数のファンが触れていました。
もちろんファンの感想なので、客観的な性能評価とは別です。
ただ、長く見ている視聴者からも「男女声の切り替え」が代表的な特徴として認識されていることは分かります。
声の印象だけで中の人を推測するのではなく、本人がボイスチェンジャーという技術自体を見せ場にしている。
ここが覇王別姫樹里さんの面白さではないでしょうか。
ここまで覇王別姫樹里さんの中の人や性別、ボイチェンについてお話してきました。
結論としては、本人が「バ美肉おじさん」と自己紹介しており、ボイスチェンジャーを使用して活動しています。
現在公開されているプロフィールでは、使用ボイチェンは「バ美声」です。
最初は「女性の声なのに中の人は男性なの?」というところが気になりますが、調べてみると本人がかなりオープンにボイチェンを楽しんでいることが分かります。
むしろ男声と女声を自由に切り替えるところまで含めて、覇王別姫樹里さんの個性なんですよね。
前世が特定されていなくても、現在の活動だけで十分濃いVTuberだと思います!
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