女子小学生から絶大な人気を誇る「甘狼このみ」ちゃん。
今回は甘狼このみちゃんの前世・中の人について紹介していきます。
炎上の有無や人気の理由、ホロライブとの関係性など、まとめて紹介するのでお話させてください!
Vtube界隈にハマって約5年
父の影響で「える」さんを知り、そこからハマる。
えるさんのメンシ加入歴3年
Vを語れる友達募集中

甘狼このみちゃんに前世はなく、Vtuberとして活動する前は美大生だったみたいです。
そう断言できるのには理由があって
というエピソードから。
まず、リハーサルについてですが、まだ「新人Vtuber」を名乗っていた時代のポストからわかります。
それがこちら。
ひとりで初配信リハーサルするっ😤✊😤✊
このぜったい何かやらかすもん…だけどできる子だから練習しとくんだ…っ
だから大丈夫なんだ…っ— 甘狼このみ🐺🍫新人Vtuber (@AmakamiKonomi) December 22, 2022
削除済みのポストではありますが、ここまで準備をするということは転生とかではない可能性が高いですよね。
次に夢がプロのイラストレーター、というエピソードですが、今はメン限になっている「初声出し」の動画の概要欄で確認できます。

夢がプロのイラストレーターということは、この時点ではアマチュアだった…というわけですよね。
しぐれういさんのようにイラストレーターとして活動しながらVtuberデビューすれば前世はイラストレーターである、と言えますが、甘狼このみちゃんはそうではないので、前世はいない、と言えます。
最後に高校時代のエピソードですが、『5000人記念!マシュマロ雑談』の中で披露していました。
高校の時は絵を描く系の部活で、大学も美術大学に行きたくて受験勉強みたいな形で高校3年間はイラストを描いていた。
引用:https://www.youtube.com/watch?v=Kr0xFNqsdC8
美大入試のデッサン試験中に鉛筆をばら撒いた…なんてエピソードもありました。
該当の動画は削除済みですが、デビュー前のこのみちゃんを知れる貴重なエピソードですよね。
前世はおらず、中の人も顔出しして活動したりはしていないようなので、顔バレは無し。
銀盾に反射して顔バレ…という動画がありますが、見れば分かるようにネタです。

ただ、中の人は色白な方であることはわかっています。
というのも、お部屋公開をしている動画があるのですが、そこで甘狼このみちゃんの手だけ見ることができるんです!

年齢が透けるようなエピソードはないものの、飲酒配信があるので20歳以上は確定しています。
また、配信頻度からして大学は卒業しているでしょうし、ミリプロを設立するくらいなので20代中盤〜後半くらいが妥当ではないでしょうか。





いわゆる「パパもママも自分」という、キャラクターデザインもLive2Dモデルも全部自作のセルフ受肉VTuber。
「お絵描き系動画」が大バズりして、初配信から4か月で17万人に到達。
さらにYouTube公式の「2023年日本のYouTube年間ランキング」の急成長クリエイター部門で9位にランクインしており、単に界隈の中だけでなく、YouTube全体の中でも伸びが際立っていたことがわかります。
また、冒頭でも紹介したように小学生女子からの人気が高く、「ちゃお」「ぷっちぐみ」などにインタビューや漫画が掲載されたりしています。
設定上は「森の中」であるものの、石川県出身の可能性があります。
というのも、令和6年1月1日に発生した石川県能登地方の地震により、一時家族と連絡がとれなくなった、というポストをしていました。
この自身は無事です。
— 甘狼このみ🐺🍫 (@AmakamiKonomi) January 1, 2024
身バレなどあるので詳しいことはお話できませんが、家族と連絡が取れていません…。
今日の配信はおやすみにします🙏🏻
明日の配信はまだ未定です。
また落ち着いたらXや配信でお伝えさせてください。
みんなも自分の命を大事に、落ち着いて行動してください。無事でまた会おうね*
このことから、このみちゃんの出身地は地震の影響があった地域なのでは?と思われます。
ちなみに、その後ご家族の無事は確認できたそうです!
無事家族と連絡が取れました…!
— 甘狼このみ🐺🍫 (@AmakamiKonomi) January 1, 2024
心配かけてしまってごめんなさい。
温かい言葉たくさんありがとう*
まだまだ余震など続くかと思いますので、みなさまもどうかお気をつけて、ご無事でありますように。
大前提として、このみちゃんは個人勢→ミリプロ設立なので、ホロライブに所属していたこともありません。
ただ、元ホロライブ所属の「がうる・ぐら」の切り抜き動画をきっかけにVtuberにハマったそうなので、そういう意味では関係があるとも言えますね。
個人的に印象に残っているのは、ホロライブEnglishのがうる・ぐらさんの切り抜き動画だったと思います。
いわゆる大事故級の炎上というより、「人気が出すぎてアンチや賛否が目立つようになった」系に思えます。
話題になったことを整理してみます。
Yahoo!知恵袋などを見ると
といった意見が見られます。
参照:Yahoo!知恵袋
実際、
という声があり、甘狼このみ本人というより「配信の空気」「リスナー文化」に対する違和感が炎上っぽく取り上げられている印象を受けました。
ポジティブな意見も多数あるものの、ネガティブな意見というのは少数でも目立ってしまうので、仕方ないのかもしれませんね…
2023年頃、「推しの子」関連のショート動画のイラストが、他のクリエイターの作品と似ているのではないか、という指摘がSNSやQ&Aサイトで出ました。
参照:Yahoo!知恵袋
これについてまとめると
という感じ。
つまり、「パクリだ!」と強い言葉を使う人もいたものの、そういった事実はなく、人気が急激に出たためにそういった意見が出てしまったのでは…と思います。
もう1つ、クリエイター界隈で少し話題になったのが「フリー素材浴衣」の件です。
という指摘が、素材制作者さんのマシュマロ回答で出ています。
参照:Marshmallow
制作者側は
と、冷静に対応されていて、後日該当の配信アーカイブの概要欄にはクレジットが表記されていたので、特に大きく炎上することもなく着地したみたいです。
このみちゃんに限らず、バズって急激にフォロワーを増やす活動者に共通して言えるのが
「なぜそんなに人気が出たのか」
ということでしょう。
というわけで甘狼このみちゃんの人気の理由について考察していきます。
まず大きいのが、ショート動画戦略でしょう。
ショートの内容も、
と、完全に「アルゴリズムが好きそうな構成」でした。
インタビューでも
と語っており、当時のアルゴリズムに上手くハマったことがわかります。
参照:KAI-YOU Premium
まで全部自分でやっている、という恐らく界隈でも唯一無二の存在。
さらに、
という事務所に所属しているライバーのリスナーも取り込めるのも強みでしょう。
今回は甘狼このみちゃんの前世・中の人についてまとめました!
Vtuber界隈において唯一無二であるこのみちゃん、これからも応援していきましょう!
コメント
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ガチのミリプロ推しなんで助かりますぅ