今回は王覇山こと、「葉山舞鈴」の前世・中の人について紹介します!
深夜にYouTube開くと大体葉山がフロムゲーやってるイメージあります。
さて、そんな葉山舞鈴の前世は天和ルーシィという元Vtuber。
さらに中の人はしろたにゃんきちと言われています。
さらにさらに顔バレについても噂があるんです。
というわけで、葉山舞鈴について、前世云々以外にも詳しく紹介していくので、お話させてください!
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いろいろな情報を見ていくと、
葉山舞鈴さんの前世として名前が出やすい人物は、大きく分けて2人います。
まず一人目が、元VTuberの「天和ルーシィ」さん。
そしてもう一人が、ゲーム実況者として活動していた「しろたにゃんきち」さんです。
まずはそれぞれどんな人なのか、サクッと紹介していきます!
天和ルーシィさんは、
「ぶいらいぶ」というVTuberプロジェクトに所属していたVTuber。

活動内容は主に、
といった、王道の配信スタイル。
2018年当時は、今ほどVTuberが浸透していない時期。まさに黎明期。

その中で天和ルーシィさんの明るく感情表現の多い配信は、かなり印象に残りやすかったと言われています。
ふんわりした雰囲気なのに、
驚いたり笑ったりすると一気に感情が前に出るタイプで、
そこが好きだったというリスナーも少なくありません。
天和ルーシィさんの活動期間は、
およそ1年にも満たない期間です。
ただ、2019年5月21日に突然
「6月7日で卒業します」という告知が出たことで、
当時、界隈はかなりざわついたそうです。
天和ルーシィさんの引退が2019年6月7日。
葉山舞鈴のデビューが2019年6月25日。
その差、わずか18日です。
準備期間やオーディション、環境の切り替えなどを考えると、
「ちょっと近すぎない?」と感じた人が多かったのも無理はないと思います。
実際、葉山舞鈴さんの初配信を見て、
を感じた人も多く、
「前にも配信していた経験がありそう」というところから前世が割れたのかもしれませんね。
一方で、もう少し前の時代にさかのぼって名前が出るのが
ゲーム実況者の「しろたにゃんきち」さん。

2017年〜2019年頃に、
OPENRECやニコニコ動画で活動しており、
特にシャドウバース配信が多かったようです。

このことから、
「しろたにゃんきち → 天和ルーシィ → 葉山舞鈴」
という感じで
しろたにゃんきち(中の人)
天和ルーシィ(前世)
と捉えるのが自然かも。
ただし、現在はSNSや動画がすべて非公開となっており、
声や話し方を直接比べることができないため、
この説はあくまで補足です。
天和ルーシィ説の理由としてよく挙げられるのは、次の3点です。
笑ったときの声、驚いたときのリアクション、
少しゆっくりめで柔らかい話し方。
このあたりが似ていると感じる人が多く、
前世説の中でも一番分かりやすい根拠になっています。
頑張ったw pic.twitter.com/MC5Qfp82xD
— あぐり(あぐりん) (@aguri_SaltBank) March 2, 2019
葉山舞鈴さんと天和ルーシィさんは、
どちらもシャドウバースが好きで、
特にヴァンパイアデッキをよく使っていました。
「プレミのデパート」こと葉山舞鈴です!!!
— 葉山舞鈴🍃🗻Hayama Marin (@Hayama_Marin) February 27, 2020
好きなゲームはシャドウバース!!!
グラマスわああああああああああああああああああい!!!
ヴァンプみんなも使ってみてねえええええええ!!! pic.twitter.com/CRiYwPALm6
シャドバ配信は特に楽しみにしてます!!
— みかげ (@__mikage_) March 25, 2019
ほんと上手で自分のプレイング見直せました!ヴァンプすごい上手かった〜!!
これからもコソッと見に行くのでよろしくですー!!
ヴァンプは扱いが難しく、好みが分かれるクラスなので、
ここまで一致すると印象に残りやすいですね。
先ほど触れた通り、
活動時期が被っていない点も、
前世説が広まった理由の一つと言えるでしょう。
葉山舞鈴さんの公式設定は17歳ですが、
中の人の年齢については、ファンの間でよく考察されています。
しろたにゃんきち名義のアカウントにて、
2021年2月16日に「23になるのか」といった内容の投稿があったことから、
そこを基準に逆算すると、2026年で28歳前後と推定されます。
誕生日おめでとう!
— カエルスキー (@CaElskey) February 16, 2021
23になるのか?
ただし、
この前提自体が推測に基づくものであり、
確定情報ではありません。
あくまで「そう考える人が多い」という話として捉えておきましょう。
結論としては、
葉山舞鈴さんの中の人は顔バレしていません。
天和ルーシィさん、しろたにゃんきちさん、
どちらの名義でも、確実な素顔画像は確認されていません。
にゃんきちさん(@sirotanyankichi )に
— そりのずか (@egoist10301) February 2, 2019
会えた!サインと2月ということで
チョコ貰えた!これからも配信
頑張って欲しいです pic.twitter.com/0qnPxBr7P2
シャドウバース大会の写真が噂になったこともありましたが、
登録名や声が一致せず、別人と見るのが自然でしょう。
ちなみにこの画像の左から2番目の方がそうです。

👑#ShadowverseQueenCup2018👑
— RAGE (@esports_RAGE) November 23, 2018
【大会決勝進出者4名決定‼️】
▪️なしこ。
▪️りぃ
▪️こばと
▪️みゃこ
シャドウバース初の女性限定
大型大会🌷✨
準決勝・決勝は11/25(日)!
🔽詳細はこちら
https://t.co/d2upsHqBeA pic.twitter.com/gXvxlSRKKU
なぜこの方が葉山舞鈴の中の人と言われるようになったのかは謎ですが…
とにかく
顔が分からなくても配信の魅力にはまったく影響はないですよね。

名前:葉山舞鈴(はやま まりん)
誕生日:3月24日
ファンネーム:超町民
公式紹介文:自然が好き、人見知りだが独創的
パパさん☺️✨素敵なイラストありがとうございます!!!プレゼントのマウスパッドも大切にします🥰これからもよろしくお願いします✨
— 葉山舞鈴🍃🗻Hayama Marin (@Hayama_Marin) March 24, 2020
発端は2022年の葉山舞鈴の新衣装発表。
この時、ママであるfumiさんではなく、別のイラストレーターさんがお仕立てを担当していたことから、「絵師(ママ)が変わった」「変わったのは葉山と絵師が揉めたのではないか」とする誤解が生じたんです。
しかし、にじさんじ側は、2022年7月8日に「誤った情報が拡散されている」として声明を出し、「新衣装はデフォルト衣装担当イラストレーターの事前承諾のうえで制作」「イラストレーターのSNS投稿は新衣装のことではない(本人から確認)」と説明しています。
つまり、公式の立場として否定されています。
ポイントは「新衣装の担当が明示されたこと」です。
葉山様の新衣装お手伝いさせていただきました!🍃🗻 https://t.co/RRMbtZYnP1
— 77gl (@77gl) July 1, 2022
この流れだけ見ると、リスナーが「絵師が変わった」と受け止めるのは自然です。
実際、ユーチュラの記事も「イラストレーターの世間話が騒動に発展」として扱っていて、誤解が増幅していった経緯がまとめられていました。
| 観点 | 旧デザイン・初期要素 | 新衣装(2022年7月頃)以降で話題化した点 | 公式・本人側で確認できる線 |
|---|---|---|---|
| デザイン担当 | fumi | 新衣装は77gl | 新衣装制作は「デフォルト衣装担当の事前承諾あり」、SNS投稿は新衣装の件ではないと説明 |
| 炎上の焦点 | デビュー当初のイメージ(褐色肌が特徴と語られることが多い) | 肌の色味など見た目の変化が強く、誤解が拡散 | 「誤った情報を拡散しないで」と声明 |
| ファンの受け止め(推測) | 「この姿が好き」という愛着が生まれやすい | 変化が大きいほど賛否が割れ、説明不足だと不安が増える | 不安を止めるために声明が出た、という構図は読み取れる |
葉山舞鈴と言えば、指示厨やコメント欄のネタバレとも戦っているイメージがありますよね。
2025年5月ごろ、葉山さんは腹痛で配信アーカイブを非公開にする旨を書いた投稿の中で、初見体験を奪うような言動への強い不快感をはっきり言葉にしています。
ごめんなさい。腹痛ひどすぎてやばかったので、きょうの配信アーカイブは非公開にします。あと、一つだけいいですか。自分だけが知っていることを何も知らない相手に何回も話すと相手はどんな気持ちになるかだけ考えてくれると助かります。おやすみなさい。
— 葉山舞鈴🍃🗻Hayama Marin (@Hayama_Marin) May 15, 2025
この投稿が重く感じるのは、単に注意したからではなく、「腹痛で限界」「ストレス」という文脈と同時に出ているからでしょう。
別件(2022年)で、メンバー限定活動の怖さや不安、心身の不調を言語化していた時期もありました。
わたしはこれを見て、「疲れが相当溜まっている」と感じましたね。
指示やネタバレって、やる側は軽い親切心のつもりでも、受け取る側の楽しみを削った瞬間に「支配」になるので。
葉山はよく戦っていると思います。だからこそ、無理はしないでほしいです。
2022年2月中旬にYouTubeコミュニティで体調不良や不安感を言葉にし、病院に定期的に通って薬を処方してもらいながら活動していること、また有料コンテンツを一度休止していました。
これは「病気の名前」を言っているわけではありませんが、少なくとも「継続的な通院が必要な状態」「不安感が強い状態」があったことは読み取れます。
直近でも、葉山さんは「腹痛がひどすぎて」配信アーカイブを非公開にしたり、配信を休む旨を投稿しています。
また、風邪でふらつきやだるさがあったという投稿もありました。
いずれにしても具体的な病名は不明ですし、慢性的なものなのか、持病なのかもわかりません。
ホント、無理ない範囲で元気にやっててくれたらそれが一番ですね…
ここまで整理してみると、
という位置づけになります。
前世考察はVTuber文化の楽しみ方の一つではありますが、
個人的には、今の葉山舞鈴さんの配信をそのまま楽しむのが一番だと感じます。
元気で明るくて、
見ている側も自然と前向きになれる。
そういう魅力があるからこそ、
ここまで多くの人に愛されているのでしょう。
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